注目のファンド
2007年12月27日(木)運用開始(継続募集中)
作成 2007年12月
新生・世界分散ファンド(複利効果重視型)(分配重視型)
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投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
概要 参考情報
ジュリアス・ベアについて 2つのファンド、どちらがいいの?
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概要:長い歴史と豊富な経験を持つプライベート・バンク

Committed to Excellence. ジュリアス・ベア・グループは、
19世紀から個人富裕層向けビジネスに特化して発展、現在でも個人富裕層顧客の資産運用・管理ビジネスに特に強みを持っています。

本店所在地 チューリッヒ(スイス)
拠点数 世界20カ国に30以上の拠点
従業員数 3,869人
格付け Aa3(ムーディーズ社)
2007年6月末現在
※バンク・ジュリアス・ベア・アンド・シーオー・エルティディの格付け
出所: Julius Baer Group Bussiness
Review First Half 2007

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ランキング:スイス第3位のプライベート・バンク(預かり総資産ベース2006年末)

スイスにおけるプライベート・バンキング会社
預かり総資産 順位
第3位
単位(兆円)
2006年12月末現在
同時点の三菱東京UFJ銀行TTMにて円換算
スイス株価指数(SIM)における
株式時価総額 順位
順位 企業名
1 NESTLE
2 NOVARTIS
3 ROCHE GS
4 UBS
5 CS GROUP
6 ABB LTD
7 ZURICH FINANCIAL
8 SWISS RE
9 RICHEMONT
10 HOLCIM
11 SYNGENT
12 JULIUS BAER 第12位 ジュリアス・ベア
13 ADECCO
14 SWATCH GROUP
15 SWISS LIFE HOLDING
16 NOBEL BIOCARE
17 SWISSCOM
18 SGS
19 SYNTHES
20 GIVAUDAN
2007年7月末現在
出所:Julius Baer Group Bussiness Review First Half 2007

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歴史:信頼と誠実を礎に培った伝統

ジュリアス・ベアの誕生は19世紀の初め、その後起業家精神と文化的な展望そして顧客のニーズを的確にとらえることで発展してきました。
“If contact between people is based on trust and absolute integrity, then it is of benefit for both sides.”
「人と人との関係に信頼と誠実が基礎としてあるならば、 それは結局、両者にとっての利益となる。」
時代を超えたビジネスアプローチはジュリアス・ベア、その創設者、グループ関係者の座右の銘を反映したものです。
ジュリアス・ベア・ホールディングが4つのプライベート・バンク(フェリエー・リュラン銀行、インガー銀行、アーマンド・フォン・アーンスト銀行、ルガーノ銀行)、GAMホールディング(大手ヘッジ・ファンド運用会社のひとつ)を買収。

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日本の皆さまへ

 19世紀に誕生したジュリアス・ベア・グループは、富裕度の高い個人投資家や機関投資家を顧客とし、資産運用業務とプライベート・バンキング業務に特化しております。

 長年にわたり、私達は優れた運用ノウハウと最新の運用管理システムを活かし、投資家ニーズに応え、その評価を築いてまいりました。

 新生銀行グループとの協力で、ジュリアス・ベア・グループの資産運用の専門的知識を日本の投資家の皆様へご提供できる機会を得ましたことに誇りを持ち、皆様のお役に立てることを祈念しております
ジュリアス・ベア・グループ会長
Raymond J. Baer
レイモンド・J・ベア

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ご参考 プライベート・バンキング:選ばれた人だけのための特別なサービス

プライベート・バンキングとは・・・
資産家(富裕層である個人)に対して提供される特別な資産運用、 資産管理サービスです。中世ヨーロッパで、王室、貴族などの大富豪のためのサービスとして始まったと言われています。
限られた資産家のみが対象となり、一般に最低でも「億」単位の資産が対象となると言われています。担当する金融機関のノウハウ やネットワークを最大限に活かして、その個人にカスタマイズされた特別なサービスが提供されます。
スイスのプライベート・バンクについて
スイスでは法律で定義された条件を満たす銀行だけがプライベート・バンクと表示することができます。 スイスの世界一厳格といわれる金融当局の監督下におかれ、財務面、業容、人的資源等から大変厳しい検査が行なわれています。また、スイスの法律には、政府といえども銀行口座の情報を開示することを要求することができない絶対的な「守秘義務」が規定されています。
このような確かな経営基盤と守秘義務が、世界中の資産家層の資金をスイスに集め、プライベート・バンクの長い伝統と実績を培う礎になっています。
プライベート・バンキングの実際
海外の金融に詳しいファイナンシャル・プランナー米田氏にお話をうかがいました。
プライベート・バンキングを提供する
金融機関の強みは どんなところでしょうか。
プライベート・バンキングが対象とする顧客は富裕個人投資家です。どんなに多額の資産を持っていても、個人投資家である以上、リスクには非常に敏感で、期待リターン(リスク)等の設定に関する要求も厳しくて細かいものです。
プライベート・バンキングでは、長年そのリスク意識と要求に対応してきたため、「個人のニーズにあった商品開発やしっかりしたリスク管理を伴う運用」に強みを持つといえるでしょう。
さらに、銀行における厳格な守秘義務と高度な資産保全ノウハウを求めて、世界中の富豪の資産が集まるスイスですが、スイス自体は国が小さいため自国の資産だけでの運用では足りず、古くからグローバル投資をする必要がありました。グローバル投資の長い歴史と実績もあるということもいえると思います。
米田 隆

米国フレッチャー法律外交大学院修士号取得。日本興業銀行退職後、国際経営コンサルティング会社(株)グローバル・リンク・アソシエイツを設立、国際戦略提携等戦略的財務分野で幅広く講演・コンサルティング活動に従事。著書「最強の「個人資産」形成術」(ファーストプレス出版)など多数。

そのプライベート・バンキングの中でも、選ばれるポイントは何でしょうか。
個人のためのファイナンシャル・プランニングでは3つのCを受けることが有効であると考えられています。
1) 人生の目標を明らかにするためのCounseling=カウンセリング
2) 必要な資金を確保する手段を考え、戦略的資産配分を構築したり商品を選定するConsulting=コンサルティング
3) 短期の市場変動にまどわされることなく長期の投資戦略の実行を支援する伴走者としてのCoaching=コーチング
これは、退職後の生活に備える一般個人用のサービスとして認知されていますが、実はこの3Cは大富豪でも同じように必要なのです。
大富豪は巨額な資産があるからこそ、事業をどうハンドルするか(売却するのか継承するのか等)によって資産価値が大きく違ってくるなど、専門家を必要とする問題を抱えています。プライベート・バンキングとしても受託する資産が大きいため、プラスアルファのサービスとして子息の留学など投資や資産管理に関すること以外の相談に乗ることもあります。
選ばれるプライベート・バンキングとは高い金融知識・技術は当然のこと、高い職業倫理観をもつ人的資源(プライベートバンカー)を擁することが要件となってきます。また、紹介で顧客が増えることがほとんどなので、満足度の高いコンサルティング力など総合的な高い能力が必要となります。
特に断りのない限り、作成日現在の情報に基づきます。
本資料は情報の提供を目的として作成したものであり、本文中のコメントは執筆者の個人の見解であり、特定の金融商品への投資を示唆するものではありません。過去のパフォーマンスは将来のリターンを保証するものではありません。また新生銀行の相場感や将来を予測するものではありません。
新生銀行が特定の金融商品を勧誘するものではありません。資産運用はお客さまご自身の判断でお願いします。
情報の正確性・信憑性には相当の注意をもって作成しておりますが、執筆者および新生銀行がその内容を保証するものではありません。

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  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
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  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
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