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作成2008年5月

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み•保有•解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料については、各商品の詳細ページまたは目論見書(目論見書補完書面を含みます)にてご確認ください。
「新生•トロイカ ロシアファンド」の魅力はどこに?運用の仕組みからファンドの「一押しポイント」まで、当ファンドの特徴が分かります。また、募集期間などファンドのプロフィールやリスク•留意点、手数料、税金についても説明しています。
ファンドの特色
ロシア株式への投資 |
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● 主としてロシアの金融商品取引所に上場している株式等を実質的な投資対象とし、中長期的な信託財産の成長をめざします。 ● 魅力度によっては、中小型株へも積極的に投資します。
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トロイカ・グループによる運用 |
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| ● 当ファンドの主要投資対象である「投資先ファンド」は、ロシア国内大手のトロイカ•ダイアログ•アセット•マネジメントが運用します。 |
【トロイカ•グループ】 「トロイカ•グループ」が運用するファンド、日本初上陸!
ロシア最大級の投資信託運用会社を持つ民間投資銀行グループ
アセット・マネジメント部門について
| 【投資信託の運用資産ランキング】 2007年12月29日現在 |
【ロシア国内投資信託残高ランキング】 2008年2月29日現在 |
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出所:Financial Investfunds Informationのデータをもとに新生インベストメント•マネジメントにて作成 * 2008年2月29日現在の三菱東京UFJ銀行対顧客電信相場仲値にて円換算 |
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当ファンドはファンド•オブ•ファンズの形式で運用します。主にロシア株式へ投資を行う「Troika Shinsei Russia Fund」のClass A受益証券への投資割合を 高位に保つことをめざします。

「現地」だからできる。本当に魅力的な地元企業の発掘とリスク管理
トロイカ・グループは、ロシア最古で最大級の運用部門を持つ地元の金融グループです。
ロシアの運用会社が日本の公募投資信託に運用を提供するのは、このファンドが初めて!
「現地」であることの強みは、運用者と企業との間の距離が短い、言葉の壁がない•••すなわち、運用の命ともいえる「調査•分析」にアドバンテージがあることです。
だから、おのずとロシア国外の運用会社に比べてカバーする企業が多く、情報も豊富なため、幅広い銘柄を投資の候補とすることができます。
日本にいくつかあるロシア関連ファンドは、ロシア国外から運用するものがほとんどです。そして、ロシア企業のADR(米国預託証書)やGDR(国際預託証書)を多く組み入れているケースが多いのが現状です。
預託証券を発行していない企業の中にも成長性の高い魅力的な銘柄があります。当ファンドでは、そういった銘柄にも注目して積極的に組み入れて行きます。
また、投資する業種にも広がりを持たせ、有効な分散投資でリスク管理も行き届いた運用をお届けいたします。価格変動の大きな新興国=ロシア市場での運用では、これも大事なポイントです。
さらに•••
ロシア株で運用するときによくベンチマーク(指標)として使われる株価指数の「RTS指数」は、代表的な企業であるガスプロム社の時価総額が現状で約3割を占めるなど大型株への偏りが見られます。そのため、ロシアに投資する投資信託は大型株が多いのですが、トロイカ•ダイアログ•アセット•マネジメント社では次のような運用を行う予定です。
当ファンドでは、ファンドを「中核部分」「アクティブ部分」「小型株部分」に分け、
● 中核部分:業種のバランスを調整しながら、大型株を長期投資で保有します。
● アクティブ部分:大型〜中型株で構成し、機動的な調査•分析を行い目標株価を決めて売買します。
● 小型株部分:成長性•株価の両面から見て割安な銘柄を長期で保有します。
現地の運用会社ならではの調査力・分析力を最大限活かし、個性的な運用を行います。
なお、上記の方針は、市況・経済環境等により将来変更されることがあります。
手数料などについて
●お申込み時にご負担いただく費用
| お申込み手数料 (約定金額 * に対する料率) |
お申込日の翌営業日の基準価額に下記料率を乗じて得た額 | |
| 1億円未満 | 3.15%(税抜3.0%) | |
| 1億円以上3億円未満 | 1.05%(税抜1.0%) | |
| 3億円以上 | 0.525%(税抜0.5%) | |
*約定金額とは、お申込み金額から申込み手数料および申込手数料に対する消費税などの相当額を控除した金額を指します。
●信託財産で間接的にご負担いただく費用
| 実質的な信託報酬 | 純資産に対し、年率1.9575%程度 |
| 上記は当ファンドの信託報酬年率1.2075%(税抜年率1.15%)と主要投資対象ファンドにおける運用報酬概算0.75%を合算したものです。なお、その他の費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限等を示すことができません。 | |
●解約時にご負担いただく費用
| 解約手数料 | ありません |
| 信託財産留保額 | 解約受付日の翌営業日の基準価額に対して0.3% |
なお、お客さまにご負担いただく費用等の合計額等については、投資家のみなさまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
このファンドの主なリスクと留意点
当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行い、投資対象とする投資信託証券は、主にロシアの株式を投資対象としていますが、その他の有価証券に投資することもあります。ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
●元本が保証されているものではありません。
●ファンドに生じた損益はすべて受益者に帰属します。
●一定の収益や投資利回り等、成果が約束されているものではありません。
●以下に記載されているリスクおよび留意点は当ファンドのリスクおよび留意点を完全に網羅しておりませんのでご留意ください。
カントリーリスク
当ファンドは、実質的にロシアの株式に投資を行います。投資対象国であるロシアなどのエマージング諸国は、先進諸国と比較し、一般的に情報の開示などの基準が異なる場合があり、投資判断に際して正確な情報を充分に確保できない場合があります。 ロシア政府は自国経済を規制または保護監督する上で大きな影響力を行使することが考えられます。したがって、先進諸国の株式への投資に比較して、金融商品市場の価格変動が大きくなるばかりでなく、規制の内容等によってはファンドによる投資資金の回収が一時的に困難となる、または、不可能となることも想定されます。その場合、基準価額にも大きな影響を及ぼします。
一般にエマージング諸国は、政治・経済情勢などの安定性の欠如による金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態<金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争など>による市場の閉鎖もしくは流動性の極端な減少等)も想定されます。その他、政府当局による海外からの投資規制や外国人投資家に対する追徴的な課税、自国外への送金規制、金融商品取引所の閉鎖や取引停止等の規制が突然導入されることも想定されます。
組入株式の価格変動リスク•信用リスク
当ファンドが実質的に投資を行う株式の価格は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給関係等を反映して変動します。株式の価格は、短期的または長期的に大きく下落することがあります。また、組入株式の発行会社の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。すなわち、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資元本を割り込むことがあります。
組入株式の流動性リスク
ロシアなどのエマージング諸国の金融商品市場は、先進諸国と比較して、一般にその市場規模が小さくかつ証券取引量が少なく、流動性等に問題があります。市場環境によっては本来想定される投資価値とは乖離した価格水準による取引が行われたり、流動性が極端に減少することも想定されます。
投資対象投資信託証券の設定地および当該ファンドの投資対象国における税制変更のリスク
当ファンドが投資をする投資信託証券の設定地および当該ファンドの投資対象国において、税制の変更が行われた場合には、その影響により当ファンドの基準価額が下落することもあります。
為替変動リスク
当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行い、投資対象とする投資信託証券は主にロシアの株式を投資対象としていますが、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を直接受けます。株式等の中にはロシア以外の国の企業で主にロシア国内において事業活動を営む企業やそれら企業が発行するDR(預託証券)や米ドル建て株式等を含みますので、投資対象国以外の為替リスクが発生する場合があります。そのため、当ファンドの投資対象国であるロシアの株価が上昇しても、当該通貨に対し円高となった場合、当ファンドの基準価額は下落する場合があります。
ファンドのリスクは上記に限定されるものではありません。
さらなるリスクの詳細につきましては、目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
お申し込みメモ
詳しくは目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
| お申込について | |
| ファンド名 | 新生•トロイカ ロシアファンド |
| 商品分類 | 追加型証券投資信託/ファンド•オブ•ファンズ/自動けいぞく投資可能 |
| 当初お申込期間 | 2008年5月12日(月)〜2008年5月29日(木) |
| 設定日 | 2008年5月30日(金) |
| 継続お申込期間 | 2008年5月30日(金)〜2009年8月27日(木) 継続お申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。 |
| お申込受付日 | 原則として、毎営業日お申込いただけます。 ただし、継続お申込期間中は、ダブリンの銀行休業日またはロシア取引システム(RTS)の休業日は受付いたしません。 |
| お申込単位 | 1万円以上1円単位 |
| お申込価額 | お申込受付日の翌営業日の基準価額(当初お申込期間は1口あたり1円) |
| 信託期間中について | |
| 信託期間 | 原則として無期限 |
| 決算日 | 年1回(毎年5月29日) |
| ※当該日が休業日の場合は、翌営業日となります。 | |
| 解約について | |
| ご解約受付日 | 原則として、毎営業日お申込いただけます。 ただし、継続お申込期間中は、ダブリンの銀行休業日またはロシア取引システム(RTS)の休業日は受付いたしません。 |
| ご解約価額 | ご解約申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した額です。 |
| 課税上の取扱い(個人の場合) |
| 収益分配時の普通分配金ならびにご解約時および償還時の個別元本超過額に対して10%※ (所得税7%、地方税3%)の税率により源泉徴収が行われます。
※ 10%の税率は2009年4月1日から20%(所得税15%、地方税5%)となる予定です(税制改正により変更になる場合があります)。収益分配•ご解約時等の課税上のお取扱いの詳細については投資信託説明書(目論見書)をご確認ください。 |
| 委託会社、その他の関係法人の概要 | |
| 委託会社 | 新生インベストメント•マネジメント株式会社 (設定•運用等) |
| 受託会社 | りそな信託銀行株式会社(信託財産の管理等) |
| 販売会社 | 株式会社新生銀行(登録金融機関 関東財務局長(登金)第10号 加入協会/日本証券業協会)(社)金融先物取引業協会 |
投資信託一般について