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インド株式への投資でインドの高成長に期待する、新規設定ファンド登場
カテゴリー:国際株式型申込金額:1万円〜
グラフでみるインド経済再確認
INDEX
労働力の供給が続く
インドに流入する海外マネー
株価と為替の推移
日本とインド・経済成長(GDP)比較

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労働力の供給が続く
インドの人口は世界第2位の約11億人(2005年)。その人口構成は、日本と比較して歴然の差があります。
日本では、高齢者の割合が多い「つぼ型」人口ピラミッドが見られますが、インドは若年層の多い「山型」。つまり今後も当面は「労働世代(15歳〜64歳)」の増加が見込まれるため、経済成長と消費の活性化が期待されます。
グラフ:インド・日本の人口構成比率(2005年)
出所:U.S. Census Bureauのデータをもとに新生インベストメント・マネジメントにて作成

インドに流入する海外マネー
新興国、なかでも“BRICs”への注目が高まったことからか、海外からの資金流入は増加してきています。特に、ファンド等による証券投資がここ2、3年で急増。日本国内でもインド株式に投資するファンドの設定が相次ぎました。こうした外資の導入による一層の成長加速が期待されます。
グラフ:インドの投資受入額 インド直接投資・証券投資推移
出所:インド準備銀行のデータをもとに新生インベストメント・マネジメントにて作成
株価と為替の推移
グラフ:インドの株式市場、インドの為替(対円)市場
出所:Bloombergのデータをもとに新生インベストメント・マネジメントにて作成
株式はITバブル崩壊(2000年)を経た後、2003年より上昇トレンドを維持しているようです。為替は近年は概ね一定のレンジ内で安定的に推移しているようです。
日本とインド・経済成長(GDP)比較すると・・・

インドの2005年のGDP成長率は8.5%で、日本の2.6%と比較して高い成長を続けています。
今後の見通しについても、約25年後には日本を追い抜くという予測も出ています。

グラフ:GDP成長率推移(1999年〜2007年) グラフ:インド・日本のGDP成長予測(ゴールドマン・サックス予測)
※2006年、2007年はIMF(国際通貨基金)予測値
出所:左図はIMF(国際通貨基金)のデータ(2006年9月現在)、右図はゴールドマン・サックス発表のGlobal Economics Paper No.99をもとに新生インベストメント・マネジメントにて作成
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