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| 2007年6月作成 |
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2006年12月にFP3名がそれぞれの投資方針にあわせて「100万円で投資信託を買うなら」という仮想の設定でファンドを選びました。運用を始めて半年間、「世界同時株安」や各国の金融政策の変更など、景気の風向きに変化があったようですが、各ポートフォリオはどのように増減したのでしょうか。また、各FPの今後の注目は? |
投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。
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運用途中の評価損益の試算のため、中途解約時のコストは考慮していません。実際のお受け取りの際は信託財産留保額等のコストが差し引かれる場合があります。各FPの運用実績は各ファンドへの投資金額から手数料を差し引き2006年12月1日の基準価額で約定したものとして口数を算出、2007年6月1日の基準価額から試算し合計したもの。分配金は課税後に受け取ったものとして加算。「大同のMMF」については毎月月末の適用金利が1ヵ月間適用され月末に分配金を元本に加算し複利で運用されたものとして試算。「新生・UTIインドファンド」は設定日である2006年12月29日に設定価格10,000円(1万口あたり)で購入したものとして試算。
![]() まいにち安全運転しています!
ここ半年の運用実績は私の想定を大きく上回りました。1年で4%程度の上昇を見込んでいたのですが、半年で5%以上の上昇はできすぎな位です! 個別に見ると、どの投信も軒並みプラス!単純に嬉しいですね。これは日本円が主要通貨に対しても円安方向に振れていることが一番の理由でしょう。このため海外に投資するファンド3本が好調でした。 また半年前、米ダウ平均は高値圏で推移しており反動で下落の不安がありましたが、私の心配をよそに2月の「世界同時株安」時を除いては好調な推移を続けてきたため、アメリカ株を含む世界の株式に投資するファンドがいい感じです。 しかし小心者の私の不安はまだ続いています。アメリカの経済が一時停滞して、アメリカ株の下落や円高に繋がることもあるのではと言う不安です。しかしそれらの事態が起こっても、分散効果が味方して全体では悪影響は限定的となると考えています。 これからの半年は、長期で投資を考える方なら、円高・株安のタイミングで投信を買い増しする作戦もアリだと思います。今後も市場を注意深くチェックして行きましょう。 |
![]() 毎週金曜日にラジオNIKKEI レギュラー出演中
この半年間を振り返ると、日経平均株価はもみ合いながらも1,000円ほど上昇し、為替レートも米ドルが115円程度から121円程度、ユーロが153円程度から162円程度へと、ともに円安傾向で推移しました。 また、BRICsを中心とした新興国市場も着実さを取り戻したかのようで、おおむね順調な動きを続けているようです。 このように、ここ半年は、国内株式や外国株式、外国債券への投資にとってプラスリターンにはたらきやすいマーケット環境が続いたことがわかります。 このフォローの風を受けたことで、ミドルリスク・ミドルリターンを狙った私のポートフォリオでも、いまのところ半年で8%を超える収益をあげています。 個人的には、国内株式については楽観視できないとの思いは投資当初より変更していませんが、世界経済の全体的な方向性はもうしばらくは変わらないと思うので、このままの投資先で継続していいだろうと考えています。 |
![]() 一足早く夏をお届けします 沖縄出張ついでに渡嘉敷島へ
皆さん、こんにちは。今年も早6月、世間ではボーナスシーズンですね。ボーナスのない私にとっては人の財布の中身がうらやましい季節です。 この半年間の運用成績はご覧の通り概ね好調でした。商品別では、「HSBCブラジルオープン」、「新生・UTIインドファンド」のパフォーマンスが全体の好成績に大いに寄与してくれました。この両ファンドへの資金流入は依然として高水準です。 ややディフェンシブな狙いでポートフォリオに加えた債券型ファンドの「LM・オーストラリア毎月分配型ファンド」も豪ドル高などを背景に好調でしたし、国内株式に投資するタイプの「ダイワ・バリュー株・オープン」も本年2月の世界株安などの影響もあり、もたつく場面もありましたが、その後は戻して現時点でプラスリターンです。 日経平均株価は今月(2007年6月)18,000円台を約3か月振りに回復しました。この勢いがどこまで続くのかが気になるところですが、やはり世界的な株高の要因は米国の好景気に支えられたカネ余りが背景としてあり、この流れが継続している限りは今後も好パフォーマンスが期待できると考えています。 中でも世界の主要株式市場と比較した場合、日本株式には出遅れ感がありますから個人的には国内株式に対してやや強気に転じている今日この頃です。 |
投資信託一般について