はじめての資産運用
金持ち太郎×貧乏次郎 3つの分かれ道 〜30代・40代からはじめる老後対策
 
 
エピローグ:このクイズの答え、わかりますか?
1. アリとキリギリス
金持ち太郎と貧乏次郎を分けた3つの分かれ道、ご理解いただけたでしょうか?金持ち太郎は、老後にいくら必要なのか把握し、若いときからコツコツ準備しただけでなく、うまく資産を運用することで、老後に十分な資産を築くことができました。一方の貧乏次郎は、老後について無関心で、全く準備しなかったために明暗が分かれたのです。
もちろん、投資には損失がつきものです。老後のために取っておいた虎の子が、闇雲に投資したお陰で跡形もなくなったのでは目も当てられません。ですから投資するにあたっては、しっかり分散させながら、ゆっくり慎重に、時間をかけてすることをおすすめします。「株が高くなっているから」「みんながやっているから」とムードに流されるのではなく、ゆっくりじっくり運用してみてください。ご自分での判断に不安があれば、新生銀行の行員の方などに直接、アドバイスを求めてもいいでしょう。
イソップ童話に「アリとキリギリス」というお話があることは、多くの方がご存知のことだと思いますし、大まかなストーリーは覚えていると思います。でも、そのエンディングはどうでしたか?と聞かれると、皆さんのご意見は分かれるはずです。それもそのはず、夏の間さぼっていたキリギリスが冬になって困っている場面で、『アリが助けてくれる話』と、『アリが助けてくれない話』との双方が、世の中に存在するからです。助けてもらえなかったキリギリスは雪の中で倒れ、そして死んでしまいます・・・。アリはまだゆとりのある夏のうちから、将来に向けて準備を進めていたからこそ、寒い冬でも食べ物が尽きることなく、過ごしていくことが出来ました。アリは再投資の効果を使うことは出来ませんでしたが、冬が訪れるまでの時間を味方につけていたのです。
皆さんは是非、その時間を有効活用する再投資の効果も味方につけて、将来に向けた資産形成にチャレンジして頂きたいと思います。知識は経験に伴って蓄積されていくものなのです。
希望に溢れた未来につながれば素晴らしいことだと思います。繰り返しになりますが、「今のあなた」が将来のあなたに「お金」という名の余裕をプレゼントすることができるのです。
2. 最後にクイズを一つ
一昨年、2004年の1月に22歳になった双子の兄弟、太郎と次郎がいます。
太郎も次郎も22歳から働き始め、30歳で結婚しました。
太郎は22歳から29歳までの独身時代の8年間、毎月10万円を年10%のリターンがある商品に投資し、結婚した30歳で追加投資をやめました。次郎は結婚した30歳から投資を始め、59歳までの30年間、毎月10万円を年10%のリターンがある商品に投資し続けました。
太郎と次郎が60歳の誕生日を迎えたとき、どちらの残高の方が多いでしょうか?
答え: 太郎
結果はなんと、「太郎 2億3,946万円/次郎 1億9,739万円」です。
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INDEX
「金持ち太郎×貧乏次郎 3つの分かれ道」 30代・40代から始める老後対策
はじめに
<1つ目の質問> あなたの老後に必要なお金はいくら?
<2つ目の質問> あなたが3,000万円貯めるのに毎月いくら必要ですか?
<3つ目の質問> 「72/利回り(%)」は何の公式?
<エピローグ> このクイズの答え、わかりますか?

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品の商品説明書等をご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる元本割れなどの固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

ご注意事項
特に断りのない限り、2006年6月1日現在の情報に基づきます。税制や年金制度については将来変更される可能性がありますので、ご留意ください。
記載内容は資産運用に関する一般的な説明であり、また新生銀行の投資方針等を示唆するものではありません。実際の資産運用にあたっては、お客さまが金融商品の内容を十分ご理解の上、お客さまご自身の責任でご判断ください。
お客さまの資産運用の損益はすべてお客さまに帰属します。記載内容を参考にされた・されないに関わらず、お客さまの資産運用の結果について新生銀行は一切責任を負いません。

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