はじめての資産運用
金持ち太郎×貧乏次郎 3つの分かれ道 〜30代・40代からはじめる老後対策
 
1つ目の質問:あなたの老後に必要なお金はいくら?
1. あなたは老後に必要なお金がいくらなのか言えますか?
みなさんが会社を勇退した後は、毎日が休日です。時間を好きに使うことが出来ます。一体、皆さんは、月に何万円のお金があれば満足で楽しいセカンドライフを送ることができるのでしょうか?
現在、既にセカンドライフを満喫している60代の方々は、平均で約30万円のお金を使っています。
※平成15年度総務省「家計調査年報」消費支出額
(消費されない住宅ローンや保険の掛け金は含まれません。)
仮に皆さんが、その平均的な生活を90歳まで楽しんだとしましょう。必要なお金は以下の通りです。
30万円×12ヵ月×(90歳−60歳)=1億800万円
長生きするのにも、こんなにお金がかかることは知っておいてください。今も未来も楽しい人生を送りたいものです。でも、今、手元にあるお金は使えばなくなってしまいますし、労働から得られる収入もいつかは途絶えます。人生には貯蓄が出来る時期と難しい時期とがありますが、これをご覧になっている皆さんは貯蓄が出来る時期にいると思います。「今出来ることをやる」ことから始まります。
2. 老後にいくらのお金が入ってくるか知っていますか?
さて、1億円と聞いてびっくりされた方もいらっしゃるかも知れませんが、全額を用意する必要はありません。年金や退職金などの見込まれる収入は引き算してください。
でも、見込み収入だけで1億円以上になる人は、おそらく極々少数の方だと思います。年金でいくらもらえるのか一例をあげてみましょう。
年金、どれくらいもらえる?
皆さんが将来もらえる年金は3つの要素で決定されます。
1. 何年払ったか
2. 給料は平均いくらだったか
3. いつ生まれたか
例えば・・
1. 勤続年数:38年
2. 平均標準報酬月額:40万円
3. 現在40歳
の男性であれば、65歳から月々約18万円の厚生年金がもらえることになります。
仮に90歳までの人生を考えるならば、見込める収入は
18万円×12ヵ月×(90歳−65歳)=5400万円 となります。
上の例で言えば、90歳までに必要な資金は1億800万円、年金による収入は5,400万円ですから、
差し引き5,400万円を年金以外で用意しないといけない
ということになります。多くの人は、年金では不足するお金を自分で用意する必要があるのです。
もし、それをしなかったら・・・?将来の月々の生活費のレベルを下げるか、宝くじが当たるのを待つしかありません。一度しかない人生ですから、少し悲しくはありませんか?
さぁ、まとめましょう。1つ目の分かれ道は・・・
1つ目の分かれ道:老後にいくら必要なのか知る
INDEX
「金持ち太郎×貧乏次郎 3つの分かれ道」 30代・40代から始める老後対策
はじめに
<1つ目の質問> あなたの老後に必要なお金はいくら?
<2つ目の質問> あなたが3,000万円貯めるのに毎月いくら必要ですか?
<3つ目の質問> 「72/利回り(%)」は何の公式?
<エピローグ> このクイズの答え、わかりますか?

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品の商品説明書等をご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる元本割れなどの固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

ご注意事項
特に断りのない限り、2006年6月1日現在の情報に基づきます。税制や年金制度については将来変更される可能性がありますので、ご留意ください。
記載内容は資産運用に関する一般的な説明であり、また新生銀行の投資方針等を示唆するものではありません。実際の資産運用にあたっては、お客さまが金融商品の内容を十分ご理解の上、お客さまご自身の責任でご判断ください。
お客さまの資産運用の損益はすべてお客さまに帰属します。記載内容を参考にされた・されないに関わらず、お客さまの資産運用の結果について新生銀行は一切責任を負いません。

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