はじめての資産運用
金持ち太郎×貧乏次郎 3つの分かれ道 〜30代・40代からはじめる老後対策
 
2つ目の質問:あなたが3,000万円貯めるのに毎月いくら必要ですか?
1. あなたは何年積み立てられますか?
資産形成においても、いつか本気で考えよう、と思っている人は多いのですが、それをきちんと実行に移す人と、いつまでたっても「いつか本気で・・・」のままの人とに分かれると思います。実行に移す人とはどんな人なのでしょうか?意思が固い人でしょうか?決断力がある人でしょうか?
いえいえ、違います。実行する人とは、『楽な方法を知っている人』なのです。その方法が『時間を味方につける』事なのです。時間を味方につければ、皆さんはお金をもっと楽に貯めることができます。では、その具体的効果を確認してみましょう。
もし、皆さんが月々同額を積み立てるとします。そして老後までに退職金などを除いて3,000万円を貯めようとします。一体いくら必要でしょうか?答えは・・・一つではありません。なぜでしょう?それは人によって積み立てられる期間が違ってくるからです。一覧表で見てみましょう。
60歳までに3,000万円を貯めるには(必要積立月額)
積み立て期間によって、毎月必要な金額が全然違いますね。残り5年で3,000万円貯めようと思うと毎月50万円も貯めないといけません。普通の人ならかなり難しいですね。しかし残り30年でも毎月83,000円というのはちょっと苦しいでしょうか?安心してください。みなさんはもう忘れたかもしれませんが、世の中には金利・利息というものがあります。これがあることによって、必要な金額は大きく変わってきます。
2. 時間と再投資の効果を味方につけよう
60歳までに3,000万円を貯めるには(必要積立月額/利回り(再投資ベース))
※税金や費用などのコストは考慮していません。
利回りが再投資ベースで1%増えていくたびに、毎月必要な積立金額は大きく下がっていきますね。毎月58,000円の貯蓄なら何とかなりそうです。ここで「再投資」って何のこと?とお感じになった読者の方もいるでしょうか。「再投資」とは、投資した後に得られる利息や利益を使わずにそのまま、元本と一緒に再度、投資することです。
宝くじに期待しなくても、時間と再投資の効果を味方につけることが出来れば、無理のない金額で、大きなお金を作ることが出来るのです。ちなみに無理のない積立金額の目安は、年収の20%程度くらいではないかと思っています。さぁ、今すぐ始めましょう!
なお、毎月の積立金額については、新生銀行の提供しているこちらのシミュレーションで確認できます。
別窓で開きます毎月積立額シミュレーション
まとめです。2つ目の分かれ道は・・・
2つ目の分かれ道:今すぐ始める(=時間と再投資の効果を味方につける)。
INDEX
「金持ち太郎×貧乏次郎 3つの分かれ道」 30代・40代から始める老後対策
はじめに
<1つ目の質問> あなたの老後に必要なお金はいくら?
<2つ目の質問> あなたが3,000万円貯めるのに毎月いくら必要ですか?
<3つ目の質問> 「72/利回り(%)」は何の公式?
<エピローグ> このクイズの答え、わかりますか?

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品の商品説明書等をご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる元本割れなどの固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

ご注意事項
特に断りのない限り、2006年6月1日現在の情報に基づきます。税制や年金制度については将来変更される可能性がありますので、ご留意ください。
記載内容は資産運用に関する一般的な説明であり、また新生銀行の投資方針等を示唆するものではありません。実際の資産運用にあたっては、お客さまが金融商品の内容を十分ご理解の上、お客さまご自身の責任でご判断ください。
お客さまの資産運用の損益はすべてお客さまに帰属します。記載内容を参考にされた・されないに関わらず、お客さまの資産運用の結果について新生銀行は一切責任を負いません。

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