
株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

基本は安全確実。ただし預金以外にもリスクの低い投資信託を活用して資産運用の感覚を身につけたい。
マイホームを購入する際は、一般的に物件価格の2〜3割といわれる頭金の準備が必要です。まずはその金額を目標に運用していきましょう。ただし運用に失敗してしまったがために、マイホーム購入の時期や価格の変更を余儀なくされては本末転倒。なるべくローリスクな運用を心がけたいものです。
50%の預金には、病気やケガで働けなくなったなどイザというときのための緊急費(できればおよそ3ヵ月分の生活費)と、マイホームの頭金準備という2つの目的・側面があります。生活予備資金である緊急費は、安全ですぐに換金できる貯蓄性商品で運用しておきましょう。一方、住宅購入資金は多少流動性が低くてもかまわないので、少しでも収益性のよい定期預金などを選びます。定期預金に預けることで利率が期待できる上に、引き出しにくくなることで、確実に一定額を確保できるというメリットもあります。
50%の投資信託は、預金だけに偏ることなく、しっかりと投資経験を積んで運用センスやリスク感覚を磨いておいたほうが後々の自分のためにもなる、という観点からオススメします。投資信託に慣れていない方は、まずは国内外の債券に投資する「ローリスク投資信託の代表」ともいえるMMFで、少しずつリスク・リターンについての感覚を身につけてみてはいかがでしょうか。

新生銀行で取り扱っている円預金、ファンドラインナップ、個人年金保険のページをご覧ください。
| 年代 | 相談内容 | お答えします | |
|---|---|---|---|
| 1) | 30〜40代 | マイホームが欲しい | |
| 2) | 30〜40代 | 子供の教育費が気になる | |
| 3) | 30〜40代 | 収入安定で生活には余裕あり | |
| 4) | 50代 | 教育費のピーク、住宅ローンも返済中 | |
| 5) | 50代 | 子供も自立、そろそろ老後準備へ | |
| 6) | 60代 | セカンドライフ開始、長生きリスクに備える |
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