
株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

住宅ローン返済と教育費、出費の多い方は、
収益性よりも、確実性、流動性を大切に。
住宅ローン返済に教育費のピーク。出費が多く運用にまわす余裕資金がない方は、運用よりもむしろローンの圧縮を考えましょう。毎月の返済のほかにまとまったお金を返済する繰上返済を行なえば、その返済分が借入元金の返済に充てられ、そこにかかるはずの利息がカットされます。また利率によっては、運用するのと同様の効果を得ることができます。
貯蓄も投資信託も今は増やすことよりも、確実性、流動性を最重要項目にしてきましょう。預金50%は、生活費用、住宅費用、教育費用と目的別にわけて管理します。いずれも支払時にすぐ現金化できる流動性のある商品が良いでしょう。投資信託も安定した収益が期待できる商品を選びます。原資が少なくても1万円から始められますし、投資先を国内、国際それぞれの債券、株式に分散したファンドを選ぶことで、結果少額でも分散投資となるバランス型商品などがおすすめです。運用がうまくいけば、教育費、住宅費にあてられますし、それらに充当せずにすめば、将来的には老後資金として使うこともできます。
余裕があれば、老後資金の準備も検討しましょう。個人年金保険であれば、月々保険料を支払っていくことで、老後資金を継続的に確実に一定額貯めていくことができます。また「老後資金」だけでなく、「運用」と「保険」という役割も同時に担う商品ですので、運用に自信がない方も、万一の場合が心配の方にもおすすめです。運用期間中の死亡給付金額は、元本相当額の最低保障がある商品が一般的ですので、早めに始めることで、お金と一緒に安心も一緒に積み立てていけます。

新生銀行で取り扱っている円預金、ファンドラインナップ、個人年金保険のページをご覧ください。
| 年代 | 相談内容 | お答えします | |
|---|---|---|---|
| 1) | 30〜40代 | マイホームが欲しい | |
| 2) | 30〜40代 | 子供の教育費が気になる | |
| 3) | 30〜40代 | 収入安定で生活には余裕あり | |
| 4) | 50代 | 教育費のピーク、住宅ローンも返済中 | |
| 5) | 50代 | 子供も自立、そろそろ老後準備へ | |
| 6) | 60代 | セカンドライフ開始、長生きリスクに備える |
仕組預金について
投資信託一般について
個人年金保険について
ページ上部へ戻る |