はじめての資産運用

3色の資産の分け方を、新生銀行スタッフがご提案します

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

4) 「50代 教育費のピーク、住宅ローンも返済中」の場合

池袋フィナンシャルセンター 支店長代理プラチナバンカー 山下純一

住宅ローン返済と教育費、出費の多い方は、
収益性よりも、確実性、流動性を大切に。

住宅ローン返済に教育費のピーク。出費が多く運用にまわす余裕資金がない方は、運用よりもむしろローンの圧縮を考えましょう。毎月の返済のほかにまとまったお金を返済する繰上返済を行なえば、その返済分が借入元金の返済に充てられ、そこにかかるはずの利息がカットされます。また利率によっては、運用するのと同様の効果を得ることができます。

貯蓄も投資信託も今は増やすことよりも、確実性、流動性を最重要項目にしてきましょう。預金50%は、生活費用、住宅費用、教育費用と目的別にわけて管理します。いずれも支払時にすぐ現金化できる流動性のある商品が良いでしょう。投資信託も安定した収益が期待できる商品を選びます。原資が少なくても1万円から始められますし、投資先を国内、国際それぞれの債券、株式に分散したファンドを選ぶことで、結果少額でも分散投資となるバランス型商品などがおすすめです。運用がうまくいけば、教育費、住宅費にあてられますし、それらに充当せずにすめば、将来的には老後資金として使うこともできます。

余裕があれば、老後資金の準備も検討しましょう。個人年金保険であれば、月々保険料を支払っていくことで、老後資金を継続的に確実に一定額貯めていくことができます。また「老後資金」だけでなく、「運用」と「保険」という役割も同時に担う商品ですので、運用に自信がない方も、万一の場合が心配の方にもおすすめです。運用期間中の死亡給付金額は、元本相当額の最低保障がある商品が一般的ですので、早めに始めることで、お金と一緒に安心も一緒に積み立てていけます。

Webで購入するなら…

新生銀行で取り扱っている円預金ファンドラインナップ個人年金保険のページをご覧ください。

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仕組預金について

  • 仕組預金とは、先物外国為替取引、金融等デリバティブ取引などと預金との組み合わせによる預金商品です。仕組預金には、元利金の変動などのリスク、原則中途解約できないことなどのリスクがあります。
  • お客さまから中途解約の申し出があり、当行がやむを得ない事由と認めた場合には、中途解約に伴い発生する解約日から満期日までの当該仕組預金の再構築額およびそれに伴う諸経費を当行所定の計算により算出し、その算出額を損害金として当該預金元本より差し引いて払戻しとなります。この結果、元本割れとなる場合があります。また市場の環境等によっては大きく元本割れとなる場合もあります。
  • お申し込みの際には、店頭の商品説明書をご確認のうえ、行員の説明等を受けてください。また、商品内容を十分に理解し、自己の判断と責任においてお申し込みください。

投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。

個人年金保険について

  • 個人年金保険は、預金ではなく、各生命保険会社を引受会社とする生命保険商品であり、預金保険の対象ではありません。また、当行による元本および利回りの保証はありません。
  • 当行の担当者(生命保険募集人)はお客さまと各生命保険会社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがいまして、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対して各生命保険会社が承諾したときに成立します。また、当行は取引商品の引受保険会社の支払能力を保証するものではありません。詳しくは、生命保険募集人までご相談ください。
  • 保険会社の業務または財産の状況変化により、ご契約時にお約束した保険金額、年金額、給付金額等が削除されることがあります。
  • 保険商品に関するお客さまと当行との間のお取引がお客さまが当行で行う他のお取引に影響を与えることはありません。
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