
株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

セカンドライフ準備には、目的別投信でバランス運用を。
子どもの独立後から定年退職を迎えるまでの期間は、老後資金準備の頑張り時です。退職後のリスクに備えるためには、まず預金額を増やす、個人年金で年金を補強する、投資信託で運用する、などそれぞれの方法に、収益性、確実性など役割を分担させ、資産全体を大きくしていくことが大切です。
個人年金保険は年金の補強に有効です。定年退職と同時に公的年金が受給できるとは限りませんし、余裕あるセカンドライフを送るためには、自助努力によって年金を準備していく必要があります。個人年金保険に加入すると、死亡保障と一生涯の定期収入を同時に確保することができます。収入の少なくなる老後において、貯蓄を少しずつ切り崩していく生活よりも、先に払い込んだ保険料を年金として毎月受け取るほうが心理的にも負荷が軽いとも言われていますので、私的年金の準備として有力候補となるでしょう。保険料の支払いには、コツコツ払い続ける定期払、一定額まとめて支払う一括払などが選べますので、今まで保険料を月々払っていなくても間に合います。個人年金の一時払にむけて、投資信託で運用していくのも、ひとつの方法です。
給与の定期収入があるので、預金は20%くらいで緊急費を確保して、50%を投資信託で運用していくのがいいでしょう。とは言え、投資信託はリスクを伴う商品です。それぞれの目的別にあった商品を選んで、バランスよく配分しましょう。例えば、定年後も投信で持ち続けるものは長期保有することで定期的に分配金を受け取れる商品を、数年後に一時払で個人年金に入るための資金を運用するには、確実なリターンが期待できる商品を選びます。その上で、余裕資金は積極的に収益を追求する商品を選択するのも良いでしょう。いくつかの商品に分散投資することで、リスクを軽減しながら、長期的に安定した資産の成長を期待することができます。

新生銀行で取り扱っている円預金、ファンドラインナップ、個人年金保険のページをご覧ください。
| 年代 | 相談内容 | お答えします | |
|---|---|---|---|
| 1) | 30〜40代 | マイホームが欲しい | |
| 2) | 30〜40代 | 子供の教育費が気になる | |
| 3) | 30〜40代 | 収入安定で生活には余裕あり | |
| 4) | 50代 | 教育費のピーク、住宅ローンも返済中 | |
| 5) | 50代 | 子供も自立、そろそろ老後準備へ | |
| 6) | 60代 | セカンドライフ開始、長生きリスクに備える |
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