
株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

退職金はセカンドライフの大切な資金。減らさない運用を基本に、お金の寿命を伸ばすことを考えましょう。
定年を迎え、第二の人生のスタートです。セカンドライフを楽しめるのも金銭面での安心があってこそです。資産は、日々の暮らしを支えるための「収入資産」、長期的な視点で収益性を追求する「長期収益資産」、いざという時のための「準備資産」の3つに分け、それぞれにあった商品で管理していきましょう。収入資産には個人年金が、長期収益資産には投資信託が、準備資産には預金が良いでしょう。収入資産が十分に準備されていればリスクを大きくとって、大きく増やす必要はありませんので、投資信託の割合は30%程度におさえます。もしも、投資信託で長期的に収益を生むことができれば、預金ではカバーしきれないインフレリスクに備えることができます。
預金は元本保証の商品ですので、運用によって「減ってしまう」というリスクはありません。生活費は普通預金や期間の短い定期預金で、しばらく使わないお金は期間と金額をまとめて高い利率の定期預金に預けます。使うまでの期間ごとに分けて預金することで、管理しやすく、また効率的に貯蓄することができます。
退職金を原資に一時払いで個人年金保険に加入するのもおすすめです。すでに老後資金の準備を始めている方は心配ありませんが、退職金を運用して自分で年金を作っていこうと思っても、経験と知識がないと、なかなか思うとおりにはいかないのが現実です。個人年金保険であれば、国内外の株式や債券などを投資対象とする複数のファンドから選択することができ、積極運用や安定運用など、その人にあった運用の仕方でプロが運用してくれます(ファンドを選べるタイプの商品の場合のみ)。払込保険料にその運用益がプラスされた金額を年金原資として、年金が終身で支払われるようになります。大きな金額を一気に手にしてどうしていいかわからず普通預金に全額寝かせてる方や、経験や知識がない中で運用に乗り出そうとしている方、個人年金保険の加入もぜひ検討してみてください。

新生銀行で取り扱っている円預金、ファンドラインナップ、個人年金保険のページをご覧ください。
| 年代 | 相談内容 | お答えします | |
|---|---|---|---|
| 1) | 30〜40代 | マイホームが欲しい | |
| 2) | 30〜40代 | 子供の教育費が気になる | |
| 3) | 30〜40代 | 収入安定で生活には余裕あり | |
| 4) | 50代 | 教育費のピーク、住宅ローンも返済中 | |
| 5) | 50代 | 子供も自立、そろそろ老後準備へ | |
| 6) | 60代 | セカンドライフ開始、長生きリスクに備える |
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