
新生銀行は、冊子とWebでご覧いただいている「
お金の寿命をのばすためのキャッシュフロー・マネジメント」の中で、「お金の上手なふやしかた/お金の上手な受け取り方」として、お金の性格にあわせて資産を3色に色分けし、それぞれに異なる金融資産を組み合わせることをご提案しています。ここでは、様々な年代とニーズを持った方々のために、その3色の資産の具体的な組み合わせ方について、新生銀行のスタッフがご提案いたします。
株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。
「長生き」と「インフレ」の両方のリスクを考えたとき、円預金だけで運用して、その資産を取り崩していけば、資産はいつか底をつく、つまり「お金の寿命」がつきてしまう可能性があります。そこで私たちは、「お金の寿命をのばす」対策を考えてみる必要がありそうです。ひとつは、運用することで資産そのものをふやすことを狙う「長期国際分散投資」、もうひとつは、自分の寿命が延びようとも一生涯にわたってお金を受け取れるしくみをつくる「終身年金」。このふたつを活用して、新しいお金の流れ、キャッシュフローを考えましょうというのが、「
お金の寿命をのばすためのキャッシュフロー・マネジメント」でのご提案でした。

では、その3色の資産を、どのような金融商品で、どれぐらいの割合で組み合わせればよいのでしょうか? その答えはもちろん、お客さまおひとりおひとりの年代や余裕資金、ライフスタイルやリスクに対する考え方などによって異なります。
ここでは、典型的な6つの例について、新生銀行のスタッフがお答えしています。これを読まれて、「私も相談してみたい!」と思われましたら、ぜひお気軽に店舗や電話でご相談ください。
| 年代 | 相談内容 | お答えします | |
|---|---|---|---|
| 1) | 30〜40代 | マイホームが欲しい | |
| 2) | 30〜40代 | 子供の教育費が気になる | |
| 3) | 30〜40代 | 収入安定で生活には余裕あり | |
| 4) | 50代 | 教育費のピーク、住宅ローンも返済中 | |
| 5) | 50代 | 子供も自立、そろそろ老後準備へ | |
| 6) | 60代 | セカンドライフ開始、長生きリスクに備える |
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