はじめての資産運用
今すぐ始めなきゃ!トクするはじめての資産運用
今すぐ始めなきゃ!トクするはじめての資産運用
  毎月1万円×30年と、毎月3万円×10年。利息の差は344万円!?
  貯蓄と投資で、運用結果の差が1000万円!?
 20代でも平均貯蓄額は453万円!
  シングルの70〜80%が将来のオカネに不安。
  子供1人で2000万!?ますますかかる教育費をどうする?
  ゆとりある老後は1億円の時代!?
20代でも平均貯蓄額は453万円!
「これから貯蓄&投資をはじめよう!」という人にとって気になるのが他人の財布の中身。さて、みんなはいくらぐらい貯蓄をしているのでしょうか?
 2003年9月発表の金融広報中央委員会の調査によれば、貯蓄がある家庭の1世帯あたりの平均額は1,460万円でした。1世帯あたりの平均貯蓄額は1975年が268万円、1985年が688万円、1995年が1,287万円、2000年が1,448万円と増加の一途をたどってきました。ところが2001年以降は、減ったり増えたりで、平均貯蓄額は頭打ち状態になっています。
<1世帯当たり世帯主年齢階層別貯蓄保有額の推移>
(単位:万円)

平均
世帯主年齢階層別

20歳代

30歳代

40歳代

50歳代

60歳代

70歳以上
1975268121211288342305
1985688229406700854902931
19901,1814136459671,4361,7521,669
19951,2872825889931,5031,8791,687
20001,4483647241,0721,5581,9411,943
20011,4392786921,0911,5571,8601,787
20021,4222516239261,4972,0301,865
20031,4604535961,0481,5141,9382,066
出典:金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」
 そんな状況の中、頑張っているのは20代。頭打ちとなった2000年から、「70代以上」を除く全ての世代の平均貯蓄額がマイナスとなっているのに、20代は約24.4%も貯蓄額が増えているのです。また20代全資産のうち約20.6%が有価証券となっています(平均値)。一方、マイホーム購入者の平均年齢が約36歳で、1世帯あたり平均して約760万円の頭金を払っていることを考えると、30代も実質的には貯蓄額が増えていると思われます。
 バブル崩壊を目の当たりにした20〜30代は、堅実な消費生活を送り、着実に貯蓄をふやし、マイホームを購入しているようです。また少子高齢化で公的医療・介護保険・年金などに頼りにくくなることを見越し「自分でお金を殖やす!」と資産運用に積極的にチャレンジしている姿が数字から浮かび上がっているように思います。あなたの貯蓄額や資産運用の姿勢は平均と比べていかがですか?貯蓄額が少ない方や資産運用が預貯金に偏っている方は、長期プランを練り直してみてはいかがでしょうか。
提供:株式会社エフピー総研
伊藤美和
ファイナンシャル・プランナー/金銭教育コーディネーター
大学を卒業後、メーカー勤務を経て証券会社に転職。株式部(日本株トレーダー)、本店営業部、債券部などで勤務の後、FPとして独立。セミナー講師をつとめたり、雑誌、サイトなどへの寄稿も多数。「スローマネー」をスローガンに金銭教育研究会を主宰。東京都の青少年育成協会チーフアドバイザーも努め、幼児からシルバーまで幅広い年代の金銭教育をサポートしている。
  今すぐ始めなきゃ!トクするはじめての資産運用
  毎月1万円×30年と、毎月3万円×10年。利息の差は344万円!?
  貯蓄と投資で、運用結果の差が1000万円!?
 20代でも平均貯蓄額は453万円!
  シングルの70〜80%が将来のオカネに不安。
  子供1人で2000万!?ますますかかる教育費をどうする?
  ゆとりある老後は1億円の時代!?
<<< 戻る次へ >>>

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。