はじめての資産運用
続・4人のボーナス運用 1年9カ月経過
2007年4月作成

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

2005年6月から30万円で運用をはじめて早1年9ヵ月たった4人。運用成績をみると残高に相当の差がでていますが、これまでのところ誰も投資スタンスや投資先は変更していません。 とはいえ、経験を積み、また「人のフリ見て・・・」で再検討の心積りもあるようです。
2006年12月〜2007年2月
2007年度予算発表前のインフレ懸念や上海株式市場の急落に端を発した「世界同時株安」の影響等で、2月末のインド株式市場は2週間で約1割の下げ幅となりました。 2006年5月に続く「世界同時株安」は当初は中国当局の金融引締めによるものとみられていました。しかし実態は、米国景気の減速懸念により、低金利の円を借りて高金利国で運用する「円キャリー取引」の低減が大きな要因だったとの見方も広がっています。 日本以外の先進国・新興国市場はその後、概ね株安前の水準に回復しています。
※チャート/2005年6月〜2007年2月末、週足及び日足終値
<当時の主なニュースは…>
西武ライオンズの松坂大輔投手が大リーグ、ボストン・レッドソックスへ移籍
Windows Vista 発売
 
外貨派 トモヤ
30万円
→ 33万4,437円

この3ヵ月間は3通貨とも上昇したけど、まだまだエイジさんやかおりちゃんにはかなわないな。そろそろ、株式のリスクもとってもみて、もう少し高いリターンを狙ってみようかな。
スタート時
米ドル米ドル普通預金 10万円
ユーロユーロ普通預金 10万円
ニュージーランドドル ニュージーランドドル普通預金 10万円
円定期派 マサ子
30万円
→ 30万332円

私もリスクのある商品にチャレンジしようかと思っていたけど、エイジさんの運用実績を見ると値動きが大きすぎて躊躇してしまうわ。かといって円の金利はじわじわとしか上がってこないし、困ったわ…。
スタート時
円 円定期預金1年もの 30万円
投信派 エイジ
30万円
→ 59万7,781円
インド株にハラハラする1年だったな。おかげで投資の本を読み漁ったりして、ずいぶんと知識がついたのはいいけど、もう少しリスクを分散しておいたほうがいいこともわかってきたぞ。次のファンドは何にしようかな。
スタート時
HSBCインドオープン HSBC インドオープン 20万円
インベスコ店頭・<br>成長株オープンインベスコ 店頭・成長株 オープン 10万円
分散派 かおり
30万円
→ 39万2,689円

直近よりは少し減ってしまったけど、順調に運用できているみたいね。『分散効果』ってこういうことをいうのかしらね。世界各国の株にも興味がわいてきたわ。

スタート時
米ドル米ドル普通預金 15万円
インデックスファンド225 インデックスファンド225 15万円
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目次
はじめに 2005年6月-8月
米ドル好調
2005年9月-11月
日本株絶好調
2005年12月-2006年2月
NZドル急落
2006年3月-5月
世界同時株安
2005年6月-2006年5月の
結果発表!
2006年6月-2006年8月
ユーロ史上最高値
2006年9月-2006年11月
インド株最高値
  2006年12月【番外編】
ファンドで追加投資するなら…
2006年12月-2007年2月
インド予算発表
2007年3月-2007年5月
2年間の結果発表
  2007年6月-2007年11月
最終編。そして新たに…

ご注意事項

  • 本稿を参考とした・しないに関わらず、資産運用の結果について当行は責任をもちません。運用に対する考え方やリスク許容度によって各人の最適なポートフォリオは異なります。資産運用の際は、お客さまの責任においてご判断ください。
  • 投資損益等の計算は、所定の仮想ルールに基づく概算です。よって表示の計算結果等は実際の計算等とは異なります。
  • 本資料のいかなる内容も作成時点のものであり、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。

外貨預金について

  • 外貨現金のお取り扱いはしておりません。
  • 金利は税引前であり20%源泉分離課税となります。
  • 外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • 外貨定期預金は中途解約できません。
  • 店頭に説明書(契約締結前交付書面)をご用意しています。

運用結果の計算について

  • 投資信託の基準価額および期間中の収益計算はすべて社団法人投資信託協会ホームページ掲載のシミュレーションより。
  • 外貨普通預金の利息は外貨建て元本に金利を単純に乗じて20%の源泉分離課税分を引いたものに各月末のTTBレートを乗じたもの。実際は日毎計算のため受け取り利息は異なります
  • 外貨・投資信託ともに、2006年8月末時点の時価で計算。(外貨はTTB当行レート、投資信託は信託財産留保額は控除せず)
  • 円定期預金の利息は元金に年利を単純に乗じて20%の源泉分離課税分を引いたもの。実際は日毎計算のため受け取り利息は異なります。