はじめての資産運用
続・4人のボーナス運用 2年経過
2007年12月作成

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

2年間の運用で、元手の30万円を2倍にふやした投信派エイジ、バランス効果で中間を維持している分散派かおり、各国への興味を広げた外貨トモヤ、安全一筋の円定期派マサ子。それぞれ目的に見合った運用効果を実感している一方で、おたがいの運用スタイルから学ぶところも大きいようです。
2007年3月〜2007年5月
  • インド株式
    2月の「世界同時株安」を乗り越えてなお、諸外国からのマネー流入等で続伸。
    インド企業による国際的M&Aなど資金移動に変化の声も。
  • 国内株式
    参議院選挙を控えた様子見ムードや利上げ実施時期の不透明さからか、値幅の少ない展開。新興市場は昨年の「ライブドア・ショック」より続落に歯止めがかからない状況。
  • 米ドル
    一時期の景気減速懸念や利下げ観測が弱まり、円キャリー取引が続行されているためか120円台で円安進行中。
  • ユーロ
    史上最高値の更新が続く。相対的に高い政策金利と各国中央銀行の外貨準備高が米ドル一辺倒からユーロへも分散されはじめていることが引き続き材料に。
  • NZドル
    約8%と先進諸国のなかできわめて高い政策金利からか、約20年ぶりの高値を更新。
<関連マーケットの2年間の推移>
関連マーケットの2年間の推移グラフ
※データは2005年6月〜2007年5月、月足。/フィスコ
 
4人の運用残高の推移
外貨派 トモヤ
30万円
→ 35万1,732円

運用をはじめた2年前は、正直言って「ユーロ」にはあまり興味がなくて、外貨といえば当然ドルだと思っていたんだ。でも最近は、世界各国の中央銀行もユーロの保有割合を増やしているとか聞くと、自分の選択はなかなかいい線いってたのかもなあ。
スタート時
米ドル米ドル普通預金 10万円
ユーロユーロ普通預金 10万円
ニュージーランドドル ニュージーランドドル普通預金 10万円
円定期派 マサ子
30万円
→ 30万484円

そろそろ、定期の金利も上がってきたようね。待っていたかいがあったわ。ようやく「1」%以上の数字を目にするようになってきたから、やっぱりまとまったお金は定期にするわ。でも、2年もみんなの投資をみていたら、少しは勉強したくなってきたわね。
スタート時
円 円定期預金1年もの 30万円
投信派 エイジ
30万円
→ 66万6,815円
今年は業績がよかったから、ボーナスも期待できるぞ!今年こそは分散投資をしよう。去年よりましだったとはいえ一瞬で10%も下落するなんて本当に心臓に悪かったよ。
次は広く世界の株に分散してみたいな。
スタート時
HSBCインドオープン HSBC インドオープン 20万円
インベスコ店頭・<br>成長株オープンインベスコ 店頭・成長株 オープン 10万円
分散派 かおり
30万円
→ 40万1,403円

同じ年代の人で私みたいに投資を楽しんでいるなんて滅多にいないわ。こんな世界を知っただけでも有意義だったし、家族にも教えてあげられるわ。これからは「趣味は投資です」なんて言ってみようかな。

スタート時
米ドル米ドル普通預金 15万円
インデックスファンド225 インデックスファンド225 15万円
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目次
はじめに 2005年6月-8月
米ドル好調
2005年9月-11月
日本株絶好調
2005年12月-2006年2月
NZドル急落
2006年3月-5月
世界同時株安
2005年6月-2006年5月の
結果発表!
2006年6月-2006年8月
ユーロ史上最高値
2006年9月-2006年11月
インド株最高値
  2006年12月【番外編】
ファンドで追加投資するなら…
2006年12月-2007年2月
インド予算発表
2007年3月-2007年5月
2年間の結果発表
  2007年6月-2007年11月
最終編。そして新たに…

ご注意事項

  • 本稿を参考とした・しないに関わらず、資産運用の結果について当行は責任をもちません。運用に対する考え方やリスク許容度によって各人の最適なポートフォリオは異なります。資産運用の際は、お客さまの責任においてご判断ください。
  • 投資損益等の計算は、所定の仮想ルールに基づく概算です。よって表示の計算結果等は実際の計算等とは異なります。
  • 本資料のいかなる内容も作成時点のものであり、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
    ※目論見書(目論見書補完書面を含みます)は、新生パワーダイレクトや店頭でご覧いただけます(ネット専用ファンドの目論見書(目論見書補完書面を含みます)は新生パワーダイレクトでご確認ください)。郵送でもお届けします。資料請求はこちらから
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託には以下の通りお客さまに直接、または間接的にご負担いただく手数料や費用があります。
    ※各種数値は2008年6月24日現在、新生銀行で取扱中の商品におけるそれぞれについての最大値を明記しています。 商品ごとに手数料や費用は異なりますのでお申し込みの際は必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)でご確認ください。
    お申し込み時…申込手数料(最大3.15%)がかかります。
    運用期間中…信託報酬または管理報酬(最大年率3.0%)やその他信託期間中に発生する費用(監査費用、成功報酬、投資先ファンドにかかる費用等)がかかります。
    換金時…信託財産留保額(最大1.0%)や買戻し手数料(最大3.0%)がかかります。
    上記手数料等の合計額については、お客さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。

外貨預金について

  • 外貨現金のお取り扱いはしておりません。
  • 金利は税引前であり20%源泉分離課税となります。
  • 外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • 外貨定期預金は中途解約できません。
  • 店頭に説明書(契約締結前交付書面)をご用意しています。

運用結果の計算について

  • 投資信託の基準価額および期間中の収益計算はすべて社団法人投資信託協会ホームページ掲載のシミュレーションより。
  • 外貨普通預金の利息は外貨建て元本に金利を単純に乗じて20%の源泉分離課税分を引いたものに各月末のTTBレートを乗じたもの。実際は日毎計算のため受け取り利息は異なります
  • 外貨・投資信託ともに、2007年5月末時点の時価で計算。(外貨はTTB当行レート、投資信託は信託財産留保額は控除せず)
  • 円定期預金の利息は元金に年利を単純に乗じて20%の源泉分離課税分を引いたもの。実際は日毎計算のため受け取り利息は異なります。