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投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。
外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。
2年間の運用で、元手の30万円を2倍にふやした投信派エイジ、バランス効果で中間を維持している分散派かおり、各国への興味を広げた外貨トモヤ、安全一筋の円定期派マサ子。それぞれ目的に見合った運用効果を実感している一方で、おたがいの運用スタイルから学ぶところも大きいようです。
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2007年3月〜2007年5月 |
- インド株式
2月の「世界同時株安」を乗り越えてなお、諸外国からのマネー流入等で続伸。
インド企業による国際的M&Aなど資金移動に変化の声も。
- 国内株式
参議院選挙を控えた様子見ムードや利上げ実施時期の不透明さからか、値幅の少ない展開。新興市場は昨年の「ライブドア・ショック」より続落に歯止めがかからない状況。
- 米ドル
一時期の景気減速懸念や利下げ観測が弱まり、円キャリー取引が続行されているためか120円台で円安進行中。
- ユーロ
史上最高値の更新が続く。相対的に高い政策金利と各国中央銀行の外貨準備高が米ドル一辺倒からユーロへも分散されはじめていることが引き続き材料に。
- NZドル
約8%と先進諸国のなかできわめて高い政策金利からか、約20年ぶりの高値を更新。
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<関連マーケットの2年間の推移>
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| ※データは2005年6月〜2007年5月、月足。/フィスコ |
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