はじめての資産運用
資産運用徹底!?比較
去年のボーナスで始めた人はどうなってるの? 2006年6月作成

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

2005年12月〜2006年2月
金利が魅力のニュージーランドドルは、日本では大人気の商品でしたが、この時期その人気にかげりが見え始めました。理由は、ニュージーランドの景気が芳しくなくなったことで、金利の低下が予想され、続々とニュージーランドドルが売られたことです。特に2月後半に入ってからは、大幅に急落しました。
<この頃の主なニュースは…>
・トリノ五輪女子フィギュアスケートで荒川静香選手が優勝!
・ライブドア堀江社長逮捕! ※チャート2005年6月〜2006年2月末、週足及び各週終値
「2月に入ってからニュージーランドドルが大下落!おまけに米ドルの調子も悪いし。ショックだよ。ユーロが好調なのが唯一の救いかな。」
外貨派 トモヤ
「ニュージーランドドル、ちょっと前まであんなに調子がよかったのに、怖いわー。為替の動きってあなどれないのね。やっぱり、安全確実な円定期が私には一番だわ。」
円定期派 マサ子
HSBCインドオープンは相変わらず絶好調だな。インドに関する情報を調べてみて、成長力がありそうだし、これはいけるって思ったんだよ!でも、ずっと上がり続けるってこともないよな・・。順調すぎて恐い気もする・・。」
投信派 エイジ
「米ドルの調子がいまいちで、心配だわ。インデックスファンドは相変わらず好調だからいいけど。米ドルの損をカバーできるかしら。」
分散派 かおり
ページ上部へ戻る
戻る 次へ 印刷用ページへ
次ページ 2006年3月-5月 世界同時株安
目次
はじめに 2005年6月-8月
米ドル好調
2005年9月-11月
日本株絶好調
2005年12月-2006年2月
NZドル急落
2006年3月-5月
世界同時株安
2005年6月-2006年5月の
結果発表!
2006年6月-2006年8月
ユーロ史上最高値
2006年9月-2006年11月
インド株最高値
  2006年12月【番外編】
ファンドで追加投資するなら…
2006年12月-2007年2月
インド予算発表
2007年3月-2007年5月
2年間の結果発表
  2007年6月-2007年11月
最終編。そして新たに…

ご注意事項

  • 本稿は執筆者の運用に対する考え方を紹介するもので、新生銀行が特定の金融商品を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本稿は2006年6月時点における執筆者の見解を示すものであり、内容について、将来予告なく変更される場合があります。
  • 本稿を参考とした・しないに関わらず、資産運用の結果について当行は責任をもちません。運用に対する考え方やリスク許容度によって各人の最適なポートフォリオは異なります。資産運用の際は、お客さまの責任においてご判断ください。
  • 投資損益等の計算は、所定の仮想ルールに基づく概算です。よって表示の計算結果等は実際の計算等とは異なります。
  • 本資料のいかなる内容も作成時点のものであり、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。

投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。

外貨預金について

  • 外貨現金のお取り扱いはしておりません。
  • 金利は税引前であり20%源泉分離課税となります。
  • 外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。
  • 円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • 外貨定期預金は中途解約できません。
  • 店頭に説明書(契約締結前交付書面)をご用意しています。