はじめての資産運用
番外編 4人のボーナス運用 〜1年6ヵ月目の追加投信!ファンド選択ツール「えらべる投信」を使ってみました
2006年12月作成

投資信託は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。またお申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。なお、個別商品にかかるリスクや各種手数料について、必ず各商品の詳細ページまたは目論見書にてご確認ください。

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率が変わるため、外貨を円に換算した場合に為替差損が生じるおそれがあります。また異なる通貨への交換には為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため受取時の円貨額は為替相場に変動がない場合でも預入元本を下回る場合があります。

2005年夏のボーナスから運用をはじめた4人、これまでのところ、投信派エイジが断トツの1位を飾っています。そこで2007年冬のボーナスでは、投資信託を追加しようかと話しています。それぞれの運用資産にあった投信を選ぶのに、新しい「えらべる投信」を使ってみました。
「4人のボーナス運用」TOP別窓で開きますファンド選択ツール「えらべる投信」
外貨派トモヤ円定期派マサ子投信派エイジ分散派かおり4人がそれぞれ選んだファンド
4人がシミュレーションの結果選んだのは・・・


外貨派 トモヤ
現在の運用商品
米ドル普通預金
ユーロ普通預金
ニュージーランドドル普通預金
希望するリスクリターン
選ばれたファンド
HSBCインドオープン


円定期派 マサ子
現在の運用商品
円定期預金1年もの


希望するリスクリターン
選ばれたファンド
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)


投信派 エイジ
現在の運用商品
HSBCインドオープン
インベスコ店頭・成長株オープン

希望するリスクリターン
選ばれたファンド
フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)


分散派 かおり
現在の運用商品
米ドル普通預金
インデックスファンド225

希望するリスクリターン
選ばれたファンド
HSBCチャイナオープン
FPからのまとめ
ファイナンシャルプランナー(CFP) 平下淳氏

「国内外の株式と債券をバランスよく保有するとよい」といった話を聞いたことがあるのではないでしょうか。しかしどれくらいの比率で何を保有すればよいのかは、投資家のリスク許容度のほかに、リスク・リターンの測定方法や測定期間、今後の市場動向に対する予測シナリオなど、さまざまな要素を勘案するなどして、各資産やポートフォリオ全体の期待収益率を推計する必要があり、一概に「これらの資産をこの配分でどうぞ」とは言えません。

この「えらべる投信」では、最大で過去3年間のリスク・リターンを参照していますが、3年という期間が妥当かどうかは専門家であっても答えられません。このように過去の相場推移からリスク・リターンを分析する方法はヒストリカルデータ方式と呼ばれ、ごく一般的な手法ではありますが、たとえば参照期間が短すぎた場合、たまたま相場が異様に動いている(あるいは動いていない)期間だけを取り出してしまっている可能性があったり、逆に参照期間が長すぎると現在の経済環境と大きく乖離していて(例えばパソコン普及の前と後)参考にならない、といったことになりかねません。どのような期間で分析しようとも、あくまで参考の域を超えることはできないのです。

とはいえ、相当期間の過去データを元に自己のリスク許容度に合った投資信託の組み合わせ方を知る方法が提供されたこと、リスクの度合いがビジュアル化あるいは数値化された情報として参考にできることは、私たち投資家にとって実に飛躍的な一歩であると思います。ぜひとも上手に活用して、より効率的な資産運用を目指したいものですね。

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目次
はじめに 2005年6月-8月
米ドル好調
2005年9月-11月
日本株絶好調
2005年12月-2006年2月
NZドル急落
2006年3月-5月
世界同時株安
2005年6月-2006年5月の
結果発表!
2006年6月-2006年8月
ユーロ史上最高値
2006年9月-2006年11月
インド株最高値
  2006年12月【番外編】
ファンドで追加投資するなら…
2006年12月-2007年2月
インド予算発表
2007年3月-2007年5月
2年間の結果発表
  2007年6月-2007年11月
最終編。そして新たに…

ご注意事項

  • 本資料を参考とした・しないに関わらず、資産運用の結果について当行は責任をもちません。運用に対する考え方やリスク許容度等ほか、様々な要素によって各人の最適なポートフォリオは異なります。資産運用の際は、お客さまの責任においてご判断ください。
  • 各ポートフォリオの投資損益等の計算は所定の仮想ルールに基づく概算です。よって表示の計算結果等は実際の計算等とは異なります。
  • ファンド選択ツール「えらべる投信」(以下、本ツール)は、情報提供を目的としてクォンツ・リサーチ社によって作成されたものであり、証券取引法に基づく開示資料ではありません。
  • 本ツールはクォンツ・リサーチ社のシミュレーション等に基づく参考表示であり、新生銀行が特定の金融商品を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本ツールは作成およびデータ更新時点におけるクォンツ・リサーチ社の提供データに基づくものであり、内容について、将来予告なく変更される場合があります。
  • リスク・リターン等のシミュレーションは、過去実績に基づくクォンツ・リサーチ社の試算であり、実際の計算とは異なります。 別窓で開きます詳しい試算方法はこちら

投資信託一般について

  • 投資信託をご購入の際は「目論見書(目論見書補完書面を含みます)」の内容をご確認の上、お客さまご自身でご判断ください。
  • 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。また銀行でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は預金等とは異なり、元本保証および利回り保証のいずれもありません。したがって過去の運用実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。
  • 投資信託は以下のリスク等により、元本を割り込むことがあります(基準価額の変動リスク)。運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
  • 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
  • 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
  • 「発行者(あるいは保証会社)の信用リスク」組入れ有価証券の発行者(あるいは保証会社)の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部機関の評価の変化その他の信用状況の変化等の影響に基づく基準価額の変動による収益変動をいいます。
  • 投資信託の換金時には、換金お申し込み制限期間が設定されているものがあるほか、換金に際して所定の手数料や信託財産留保額などのコストがかかるもの、換金までに相当の期間がかかるものもあります。
  • 投資信託の募集・お申し込み等のお取り扱いは当行、設定・運用は投信委託会社、信託財産の管理等は信託銀行が行います。
  • 投資信託の解約については、クローズド期間中の解約はできません。
  • 新生銀行での国内籍投資信託の換金方法は解約請求のみであり、買取請求は行っておりません。
  • ファンドの分類は、各ファンドの運用方針をもとに新生銀行が独自に行ったものです。