株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。
| 【第7回】 | 作成/2007年12月 |
「投資信託、いま買うなら」(FP100人アンケート)
マネーの専門家ファイナンシャル・プランナー100名と読者に、ご自身の投資スタイル等に沿った投資信託はなにか、またその理由をうかがいました。
ご自身の投資スタイルは?
想定する期待リターンは?
今、買うならどのファンド?
| 世界的な景気・マーケットの行方はどちらに? | ||
|
| 回答期間:2007年10月22日〜11月24日現在 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ランキング TOP5
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| FPからのコメント |
風呂迫勇FP |
||
バランス感のあるポートフォリオが大前提ですが、中長期的なエマージング株式の成長性に期待しウエイトを高めてきました。ただし、アジアに偏りすぎないよう世界分散が必要だと思います。海外株式では、堅実な経済成長に期待してヨーロッパのハイインカム株式のウエイトを高めています。債券では金利引き下げ傾向から米国債券のウエイトを高めています。また、為替の影響を受けない国内株式や価額変動指向が異なるオルタナティブやコモディティもある程度は組み入れています。 |
||
| 梅津満FP | ||
今後の市況見通しについて、サブプライムの問題など不透明要因が多いことは認識できます。ただ、中長期で投資をしていくにあたって目先の相場動向を気にするのは百害あって一利なしだと思います。さまざまな資産クラスで分散投資をし、計画を守ってリバランスを行う、または資金を追加するということのほうが重要と考えます。 |
||
| 平岡孝夫FP |
||
老後資金のための資産形成であれば、ある程度のリスクを取ってもよいと考える。リスクを軽減するための手法は、やはり何といっても「分散と長期」である。また、効率的に老後資金計画を立てるのであれば、やはり運用は切り離せない。今回は20年程度の長期運用ということでファンドをセレクトした。そのため、今後の市況見通しというよりも、「バランスファンド」の長期保有、または積立を主軸におき、その他新興国と世界経済に投資するポートフォリオした。運用は、商品の良し悪しよりも、まずはその人自身の投資目的に最も重点を置くべきであると考える。 |
||
| 久保田勉FP | ||
運用について、「バランス」を優先して決定しました。「利回り」のバランス、「投資先」のバランスに勝れたファンドです。中長期投資では、偏りのある投資ではなく、「バランス」に着目すると、安定した運用実績を享受し、運用実績に一喜一憂したり、情報に振り回されたりすることなく、土台のしっかりした運用が可能です。 |
||
| | | バックナンバー | | |
【ご注意】
本稿はFP各氏の作成日現在の考え方を紹介するもので、新生銀行が特定の金融商品を勧誘・推奨するものではありません。 読者コメントは、お客さまおひとりおひとりの投稿を、原則としてそのまま掲載したものです(※投稿内容で不適切と思われる箇所については当行にて削除・修正等をおこなう場合があります)。本資料は情報提供を目的としたものであり、いかなる有価証券の売買等を勧誘するもの、新生銀行の投資方針等を示唆するものではありません。投資される際は、お客さまご自身の責任と判断で行っていただきますようお願いいたします。
投資信託一般について