はじめての資産運用
はじめに 「毎月28万円貯めないといけない!?老後の資金」

株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。

Contentsもう年金がもらえない?
1億円が必要!?
今すぐはじめないと
運用益の差が1,000万円! だから「資産運用」が必要なのです。
今すぐチェック!貯蓄シミュレーション
もう年金がもらえない?
さて、いきなり資産運用のハナシをはじめる前に、「なぜ資産運用しないといけないのか」について考えましょう。人生の節目には、色々な資金が必要です。旅行資金や、クルマの購入資金。結婚資金や、マイホーム資金など。どれも大切なお金の使い道ですが、ここでは、誰もが準備しないといけない「老後の資金」について考えてみましょう。

近年、世間で問題になり続けている年金問題。とは言え「何が」・「どれくらい」問題なのかは意外とよくわかりません。少子高齢化などの国全体の問題は専門家にお任せして、私たちにとって具体的に「何が」問題であるかを考えると、以下の3つにまとめられるのではないでしょうか。
1. 受取額が減少する
2. 支払額が増加する
3. 長生きする可能性が高まる
「もう年金がもらえない」というのは言い過ぎにしても、この3つの問題を少し考えてみればわかるように、私たちは「自分で老後のお金の準備をしなければいけなくなった」。
そういう時代になった、ということなのです。

1億円が必要!?
では、具体的に「老後の資金」としていくら必要なのでしょうか?夫婦で平均寿命まで生きた場合、よく言われるのが「1億円」という金額です。この計算根拠については、こちらで詳しく説明していますので、興味がある方はご覧ください。

でも1億円と言われてもピンと来ませんね。では、30年間で1億円貯めようと思った場合、毎月いくら貯めないといけないのでしょうか?これはカンタンに計算できます。1億円÷30年÷12ヵ月=約28万円となります。つまり老後、余裕をもって暮らすために、かつ「年金を全くアテにしない」となると、毎月28万円貯めないといけないわけです。もちろん、年金が0になることはないでしょうし、ボーナスや退職金、はたまた遺産相続なんてこともあるでしょうけれど、とは言っても毎月数万円の貯蓄じゃダメで、さらに「今月はトントンだったよ」なんて言うのは論外と言えるわけです。

今すぐチェック!1億円貯めるには毎月いくら必要?
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今すぐはじめないと
「運用の必要性なんて知っているよ」とお思いの方も多いでしょう。でも大切なのは「1日でも早い運用の必要性」なのです。ここに一つのクイズがあります。

「太郎さんは22歳から29歳までの8年間、毎月10万円を年10%のリターンがある商品に投資しました。次郎さんは30歳から59歳までの30年間、同じく毎月10万円を同じ商品に投資し続けました。太郎さんと次郎さんが60歳になった時、どちらの残高の方が多いでしょうか?」

8年間と30年間だから「そりゃ次郎さんだろ」と思うと思いますが、太郎さんが2億3,946万円で、次郎さんが1億9,739万円となり、答えは「太郎さん」なのです。しかも、その差は永遠に埋まらないばかりか「開く一方」なのです。詳しい解説はこちらをご覧いただければと思いますが、「1日でも早い運用が、将来大きな違いを生む」ということは覚えておくべきです。貯蓄は「今すぐはじめないといけない」のです。
運用益の差が1,000万円! だから「資産運用」が必要なのです
上で案内したクイズから学ぶべきことはもう一つあります。「金利の力」です。上のクイズでは年10%という非常に有利な商品を前提に計算されています。もちろん今の時代では、「年10%が永遠に続く商品」なんていうのは、まず有り得ませんが、とは言って年利0.001%の普通預金に置いておく、というのではお金の管理があまりにズサンです。

ここで毎年30万円の余剰資金を35年間、「安全第一」と1%の「貯蓄」を続けた人と、「リスクを取ってもリターンを目指したい」と4%の「資産運用」にトライした人がいるとします。投資元本は同じ30万円×35年間=1,050万円です。1%と4%の違いと言っても、あまり大きな差はないような気がしますね。では、その運用益の差は10万円でしょうか?100万円でしょうか?違います。500万円?違います。正解は、「その差は約1,000万円」なのです。詳しい解説はこちらをご覧ください。

もちろんリターンとリスクは表裏一体ですから、「資産運用」にトライした人が逆に損をしてしまうという可能性もあります。それでも過去の実績などを参考にしながら、複数の商品を組み合わせることで、リスクをコントロールしながら上手な運用を狙うことが可能です。そしてそれこそが「資産運用」なのです。

将来のためにも、「普通預金に置きっ放しにしているだけではダメ」なのです。ぜひ、このコンテンツを参考に、「今すぐ」資産運用をはじめてはいかがでしょうか。
 
今すぐチェック!金利の力を実感
>>> 貯蓄シミュレーション
余裕のある老後を送るための資金「1億円」を貯めるには、毎月いくら貯めないといけないでしょうか?
そして、「資産運用」をはじめて運用利回りが上がったら、毎月貯めないといけない金額がどのくらい減るでしょうか?
現在の貯蓄額、あと何年働くか、退職金はいくらか、金利という4つのポイントから、働いている間に必要な毎月の貯金額を算出してみましょう。
             >>>老後に必要な資金・年金・退職金を詳しく知りたい方はこちら
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 >>> 資産運用の必要性
 
・クイズ

8年投資した太郎さんと、30年投資した次郎さんでは

 >>> 気になる老後のお金
 
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