
2008年4月作成
株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。
▼ 3月作成の特集レポート「どうなる円高」は、こちらからご覧いただけます
これから為替は円安(外貨高)へ向かう…
とお考えの方に「世界のサイフ」をご紹介します!
「世界のサイフ」は毎月分配金が期待できる「高金利通貨パッケージ」です。
- ポイント 1.
- 分かりやすい!
高金利の10通貨に、原則として均等に投資します。
- ポイント 2.
- 投資対象債券の信用度が高い!
原則として投資適格の格付けの高い債券です。
- ポイント 3.
- 安定した分配期待! 毎月決算のファンドです。
外国の短期債券に投資するから、外国の株式や長期債券に投資するファンドに比べて、「為替」以外の値動き要因が少ないため、「円安」を予想されるお客さまに特に適していると考えられます。


- 投資対象は経済協力開発機構(OECD)加盟国およびこれらに準ずる国の通貨建ての短期債券などとします。
- 原則として相対的に高金利の10通貨に均等分散します。
- 投資対象債券は、原則として高格付の短期債券とします。

- 主に組入債券の利息収入などを原資として、毎月の決算時に安定した収益分配を行なうことをめざします。
- 毎月12日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。
※分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。
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現在(2008年3月末)、投資している通貨とその短期金利の水準は…
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金利はご参考のために記載しているもので、実際の投資債券の利回りではありません。
金利は各国短期国債(3-6ヵ月)の金利、2008年3月末現在。
出所:Bloombergのデータをもとに新生銀行作成
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投資している10通貨の為替レートが日本円に対して どのように変化してきたか見てみましょう。
赤い線のグラフは最近大きく急落した(円高)通貨、
オレンジ色のグラフは緩やかに下落した(円高)通貨、
グリーンは比較的変化のない通貨です。
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以下グラフは、ファンドの運用開始からの基準価額と、
現在の10通貨の為替変動(対円レート)を指数化したものです。
為替の動きがファンドの基準価額に影響していますね。
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2006年12月末を100として指数化
出所:ファンド・モニター、Bloombergのデータをもとに新生銀行作成
※ファンドの基準価額は、為替変動の影響を受けるほか、投資対象国の短期金利の変動等にも影響を受けています。
その他、お役立ちコンテンツ
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投資信託はどんなコストがかかるの? ステップごとにやさしく解説します。 |
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- 「価格変動リスク」株式、公社債など値動きのある有価証券を組入れて投資することによる収益変動をいいます。
- 「為替変動リスク」日本以外の外国の株式や公社債などを組入れ有価証券などとして投資を行う場合、為替相場の変動の影響による収益変動をいいます。
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- 投資信託には以下の通りお客さまに直接、または間接的にご負担いただく手数料や費用があります。
※各種数値は2008年6月24日現在、新生銀行で取扱中の商品におけるそれぞれについての最大値を明記しています。 商品ごとに手数料や費用は異なりますのでお申し込みの際は必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)でご確認ください。
お申し込み時…申込手数料(最大3.15%)がかかります。
運用期間中…信託報酬または管理報酬(最大年率3.0%)やその他信託期間中に発生する費用(監査費用、成功報酬、投資先ファンドにかかる費用等)がかかります。
換金時…信託財産留保額(最大1.0%)や買戻し手数料(最大3.0%)がかかります。
上記手数料等の合計額については、お客さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
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