
2008年4月作成
株式、債券、金利、為替、REIT等、マーケットの変動がその価格等に影響を及ぼす金融商品を購入する際は、必ず個別金融商品を説明するページをご覧・ご確認いただき、マーケットの動向以外に、各金融商品にかかる固有のリスクや各種手数料についても十分ご確認いただいた上でご判断ください。
▼ 3月作成の特集レポート「どうなる円高」は、こちらからご覧いただけます
米国サブプライムローン問題に端を発した米ドルの下落が続き、ドル円相場は2008年3月13日に一時、約12年ぶりとなる1米ドル=95円台を記録しました。 1米ドル=100円付近まで円高となったのは、2005年1月以来約3年ぶり。 そのためこの時を外貨投資の好機と考えたお客さまも多かったようで、新生銀行でも外貨預金へのお預け入れが増加しました。
特に今回の円高局面では、ユーロなどの他通貨に対して米ドルが売られ、また「米ドル安」をテーマとした報道も多かったためか、新生銀行のお客さまの米ドル購入が目立ちました。
約3年ぶりに、1米ドル=100円台近辺にある米ドル。このままさらに円高が進むのか、それとも過去に起こった流れのように再び円安へと反転するのでしょうか。
この為替相場状況をみなさまは、どのようにお考えになりますか。
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