新生パワーダイレクト年金 プランの選び方
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ケース No.2 新生太郎さんの場合

新生太郎さんの場合 (会社員 40歳 男性)

「会社でも家庭でも責任を持たなければいけない年齢になったと感じている今、そろそろセカンドライフのことも考えなければ、と思っています。これまで貯めてきたお金の有効活用も考えてみたいけれど、まずは一攫千金を狙うよりも、安定した成長を目指してチャレンジしてみるつもりです。 少子高齢化が進んでいる、なんてニュースもよく見るようになったので、厚生年金以外にも自分で準備する年金は必要なんじゃないかな。だからこの『新生パワーダイレクト年金』を選びました。長生きしても子供に負担をかけたくはないですしね。」

太郎さんの考えたプランは…
一時払保険料 500万円
毎月積立プラン 毎月3万円(規則的増額保険料)
年金受取方法 保証期間付終身年金
運用タイプ
<モデルタイプ「積極タイプ」>




60歳時点の年金原資
( 「特別勘定[ファンド]の」 運用実績により異なります)
-3% 0% 3% 6%
699万円 1,041万円 1,558万円 2,318万円

「しばらくは手をつける予定がないお金なので、長い目で見てよい結果を得られればいいな、と考えています。とは言っても、これまでは運用なんてした事がないので、まずは、別窓で開きますモデルタイプ「積極タイプ」を活用して、株と債券の双方の特長も勉強していきたいと思います。子供の教育費もかかるようになってきましたが、一時金に加えて無理のない金額を積み立てて自分たちの将来に備えるつもりです。お金って手元にあると使っちゃいますからね。」

モデルタイプは、アクサ フィナンシャル生命保険が、特別勘定[ファンド]繰入の参考情報としてご用意した分散投資モデルであり、いかなる投資の推奨・勧誘を行うものではありません。また、将来のリターンを保証するものではありません。
例表の数値は、例示の運用実績(-3.00%・0%・3.00%・6.00%)が据置(運用)期間中一定でそのまま推移したと仮定して計算したものであり、将来のお受取額をお約束するものではありません。例示の運用実績(-3.00%・0%・3.00%・6.00%)につきましては、上限または下限を示すものではありません。また保険関係費を控除する前の数値(%)です。
規則的増額については、計算基準日の翌月から年金支払開始日の前月まで毎月1日に規則的増額保険料が払い込まれたものとして計算しています。


FPから太郎さんへのアドバイス

山田英次

ブレインズパートナー有限会社代表取締役、ファイナンシャル・プランナー

私立麻布高校を卒業し、慶應義塾大学にて国際経営学を専攻。外資系金融機関を経て、独立系金融コンサルティング会社を設立し、現在は主に全国各地で開催される講演会を通じてのアドバイスを精力的にこなす。住宅購入、教育資金、セカンドライフに向けた資産形成など、個人の生活に密着したコンサルティングにおいて、多くの実績があり、幅広く支持されている。

 郎さんは一家の大黒柱として頑張っていらっしゃるようですね。毎日、家でも職場でも大忙しなのかも知れませんが、これまでご夫妻で貯めてきたお金の有効活用を考えるのも、太郎さんの大切な仕事と言えるかもしれません。奥様ともよく相談された上で(!大切です)、今後の方針を決めて頂きたいと思います。

 て、太郎さんは「しばらく手をつける予定がないお金」を投資に回すとの事ですが、これは大切な考え方です。「分散すれば値動きは比較的安定する」とは言っても、短期的には資産残高は上下に動くものです。長い将来のためには、すぐに使うかもしれないお金ではなく、中長期で考えて結果を期待したいお金を有効活用していただきたいと思います。

 使う予定がなかったはずのお金を、一度家計から切り離すという意味でも、「新生パワーダイレクト年金」のような運用商品を活用するのは良いことですね。太郎さんが言うとおり、普通預金などいつでもおろせるようなお金は消えていくものです。「ついつい…」を避けるためにも、他の資金とは離して運用する、という手段も有効かもしれません。皆さんも、自分のお金を目的別に分類して、それぞれの扱い方を考えてみてください。目的別というのは例えば、「セカンドライフの資金」とか「教育資金」などです。単に増えればいいという運用ではなく、明確に目的を持った中長期運用を心がけて頂きたいと思います。

 た、太郎さんは安定した成長を目指して『積極タイプ』を選択されたようですが、皆さんがチャレンジするときには、自分にあったモデルを選ぶことが大切です。高い成長を目指す、つまり積極的なモデルを選ぶほど、短期的な上下の振れ幅は大きくなる傾向にあります。初めて運用にチャレンジする人の中には、ドキドキしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。「新生パワーダイレクト年金」ならば、途中で運用する特別勘定(ファンド)の組み合わせを自由に変更できます(※)から、最初は『安定タイプ』で、慣れてきたら株式への投資を増やして、なんてやり方でもいいでしょう。

 来の年金制度に不安を感じる方が多くなってきました。将来の年金制度が具体的にどうなるかは、誰にも分かりませんが、人生の後半戦を思い切り楽しむにはやはり、お金は大切な要因の一つですよね。じっくりと時間をかけて将来の「ゆとり」作りをすすめる事はとても良いことです。「新生パワーダイレクト年金」を活用しての自分だけの年金作り、是非ともよい結果を出して頂きたいと思います。そして、20年、30年後も笑顔のたえない「ゆとり」のある家族でいて頂きたいと思います。

特別勘定(ファンド)の組み合わせの変更は年12回まで手数料無料。13回目以降は1回1,000円の手数料がかかります。

→「新生パワーダイレクト年金」について詳しくはこちら

→「新生パワーダイレクト年金」のお手続き方法はこちら


<ケース1>
35歳/会社員/独身
花子さんの場合
<ケース2>
40歳/会社員/妻・子
太郎さんの場合
<ケース3>
30歳/会社員/独身
一郎さんの場合
<ケース4>
50歳/主婦
美子さんの場合

投資型年金保険は為替変動や株価変動等により年金額・給付金額等が増減する仕組みの保険です。運用実績によっては、受け取る年金・給付金の合計額が払込保険料相当額を下回る場合があります。また原則として、お申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。詳しくは各商品の詳細ページ、および「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、 「重要事項説明書」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。

注意ご検討に際しては必ずお読みください。
特に、お客さまにとって不利益となる事項につきましては十分にご確認ください。現在、お客さまがご契約されている保険契約を解約することを前提に「新生パワーダイレクト年金」のお申し込みをされる場合、お客さまにとって不利益となることがありますのでご注意ください。
契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)

個人年金保険一般について

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  • クーリング・オフ制度(ご契約のお申込みの撤回またはご契約の解除)の対象となります。(インターネットで申し込める新生パワーダイレクト年金を除きます。)
  • 詳しくは各商品の生命保険販売資格をもった生命保険募集人までご相談ください。
WSLJ-2006-348-20060529/20070630 

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