一郎さんは、これから中堅社員として会社を支えていく年齢ですね。まだ、ご自身のライフプランも固まっていないようですが、これまで貯めてきたお金の有効活用を考えるのは、よいことです。昨年からの投資ブームで、一郎さんの周囲でも運用に興味を持っている人が増えているようですが、人それぞれ、自分に合った運用タイプは異なるものです。皆さんも、自分にあった運用モデルで資産運用に臨んで欲しいと思います。
「新生パワーダイレクト年金」は、資金の投入先として、多彩な特別勘定(ファンド)が用意されているのが魅力なのですが、逆にその選び方には注意が必要です。一口に株式主体と言っても、特別勘定(ファンド)には様々なタイプがありますから、それぞれの運用方針や過去の実績など、特性を理解して判断を進めて頂きたいと思います。
特別勘定(ファンド)とは
「新生パワーダイレクト年金」の9つの特別勘定(ファンド)
<特別勘定(ファンド)と主な投資先の一覧>

運用はスタートしてからが大切です。特に、今回初めて運用にチャレンジされる一郎さんの場合は毎月一回発行されるマンスリーレポートや定期的な運用結果の確認を怠らないようにして欲しいと思います。その結果、当初と異なる運用モデルに変更したいと思うこともあるかも知れませんが、「新生パワーダイレクト年金」なら、運用途中でのスイッチング(積立金の移転)が、年12回まで無料で出来ます。販売手数料などの費用を気にせずに行動出来るのは大きなメリットと言えるでしょう。
また、あまり知られていないことですが、年金保険である「新生パワーダイレクト年金」では、運用中に特別勘定(ファンド)をいくらスイッチングしても実際に受け取るまでは課税されないというメリットがある事も知っておいて欲しいと思います。
費用・税金のどちらもかからないため、スイッチング時点での残高がすべて、他の特別勘定(ファンド)に変更できる、ということです。
さらに、このスイッチングはネットで手続きができますので、仕事で毎日忙しい一郎さんにも、いつでも手続きできるのも「新生パワーダイレクト年金」ならではですね。
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それと、一郎さんのように、目的が明確ではない運用の場合は、途中で解約したときにかかる費用を確認しておくことが大切です。一般に個人年金保険では、一定期間内に解約・減額をする際、解約控除がかかりますが、「新生パワーダイレクト年金」ではかかりません。積立金全額をそのまま受け取ることができます。
新生パワーダイレクト年金の税務
新生パワーダイレクト年金の諸費用
きっと、知識を蓄えた未来の一郎さんは、ご自身で選んだ特別勘定(ファンド)の比率を機動的に変えたりしながら、資産運用を楽しまれていることと思います。いつでも解約控除がなくお金を戻せる安心感のもと、年間12回までならば無料でスイッチング出来るメリット、スイッチングの都度課税されないメリットをフル活用して、是非、ワンランク上の「お金の扱い方」を身につけて頂きたいと思います。
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