新生パワーダイレクト年金 プランの選び方
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ケース No.4 新生美子さんの場合

新生美子さんの場合 (主婦 55歳 女性)

「夫も5年たてば、会社勤めが終わります。家族のために頑張ってきてくれた夫に感謝したいと思っていますが、いよいよ、私たち夫婦のセカンドライフも具体的に考えなければならない年令になったと感じています。
これまでの家計の管理は私の担当。我が家の余剰資金は全て銀行の普通預金と定期預金に預けていましたが、今は超低金利時代。何か別の手段を考えたいとは思っています。今まで投資など縁のなかった私達夫婦のようなものでも、チャレンジできるものがあればいいなと思っています。」

美子さんの選んだプラン
一時払保険料 200万円
毎月積立 なし
年金受取 終身年金
運用タイプ 「債券中心」

「楽してお金儲けをしたい訳ではないので、安定的な運用が出来ればいいと思っています。夫とも相談した結果、まずは債券を中心に分散して様子をみることになりました。株式にも興味はありますが、一般的に債券に比べると値動きが激しい様なので、将来の検討課題ですね。いずれ、夫の退職金をどうするかも考えなくてはならないので、まずは、この5年間で色々と経験して、資産運用に慣れてみたいと思います。」



FPから美子さんへのアドバイス

山田英次

ブレインズパートナー有限会社代表取締役、ファイナンシャル・プランナー

私立麻布高校を卒業し、慶應義塾大学にて国際経営学を専攻。外資系金融機関を経て、独立系金融コンサルティング会社を設立し、現在は主に全国各地で開催される講演会を通じてのアドバイスを精力的にこなす。住宅購入、教育資金、セカンドライフに向けた資産形成など、個人の生活に密着したコンサルティングにおいて、多くの実績があり、幅広く支持されている。

子さんは、初めて資産運用に挑戦されるのですね。資産運用は、美子さんがおっしゃる通りで、決して「楽して儲ける」手段ではありませんし、運用結果がマイナスになるリスクも潜んでいます。自分が安心出来るスタンスを崩さないようにして頂きたいと思います。その点、美子さんはよいご判断をしていらっしゃると思います。株と債券の値動きを研究されているようですし、過去の値動きを見て自分にあった分散(債券主体)を選ばれています。それに国内と海外の債券をバランスよく取り入れることも大切ですね。

た、セカンドライフが近づいたタイミングで、夫婦それぞれの名義で「新生パワーダイレクト年金」のような投資型の年金商品をスタートするご夫妻も多いので、美子さんも運用に慣れてきたら、ご夫婦でも検討されても良いかもしれません。この「新生パワーダイレクト年金」は運用商品でもありますが、一般的な投資信託や株取引と異なり、運用中に被保険者(※新生パワーダイレクト年金の場合、お申し込みをされた契約者と同じ)が万一死亡された場合、運用によって積立金が元本以上に増えていればその金額が、もし元本割れをしていても元本と同額が死亡保険金として指定した受取人(配偶者など)に支払われますので、この場合は元本が保証される形になります。

えば、夫婦でお互いを受取人に指定して運用をスタートすれば、お互いの『人生の最期に遺すお金』は元本保証されていながら運用益も狙えるということになり、安心感と期待感が両立する形になる訳です。もちろん元気にご夫妻で長生きして頂きたいと思いますし、きっと『最期の時』が訪れるのは遠い未来の出来事だとは思います。ここでは「新生パワーダイレクト年金」が、退職金を活用する手段の一つとしても有効であるということを覚えておいて頂きたいと思います。

産運用では、目的や意義を明確に意識する事が大切です。夫婦の大切なお金に、お互いの感謝の気持ちや思いやりを込める方法とも言えますね。

→「新生パワーダイレクト年金」について詳しくはこちら

→「新生パワーダイレクト年金」のお手続き方法はこちら


<ケース1>
35歳/会社員/独身
花子さんの場合
<ケース2>
40歳/会社員/妻・子
太郎さんの場合
<ケース3>
30歳/会社員/独身
一郎さんの場合
<ケース4>
50歳/主婦
美子さんの場合

投資型年金保険は為替変動や株価変動等により年金額・給付金額等が増減する仕組みの保険です。運用実績によっては、受け取る年金・給付金の合計額が払込保険料相当額を下回る場合があります。また原則として、お申し込み・保有・解約に当たっては所定の費用がかかります。詳しくは各商品の詳細ページ、および「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、 「重要事項説明書」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。

注意ご検討に際しては必ずお読みください。
特に、お客さまにとって不利益となる事項につきましては十分にご確認ください。現在、お客さまがご契約されている保険契約を解約することを前提に「新生パワーダイレクト年金」のお申し込みをされる場合、お客さまにとって不利益となることがありますのでご注意ください。
契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)

個人年金保険一般について

  • 当資料は個人年金保険の商品内容のポイントについて説明するものです。詳しくは引受保険会社が作成する商品パンフレットなどをご請求のうえご覧ください。
  • ご検討ならびにご契約の際には商品の詳細・諸費用について、「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」、 「重要事項説明書」、「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。
  • 当商品にご契約いただくか否かが、当行におけるお客さまの他のお取引に影響を及ぼすことは一切ありません。
  • 当商品は各引受保険会社が引受をする生命保険商品であり、預金ではなく、預金保険制度ならびに投資者保護基金の対象ではありません。また、当行による元本および利回りの保証はありません。
  • 引受保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構により保護の措置が図られることがありますが、この場合でもご契約の際にお約束した年金額・給付金額などが削減されることがあります。
  • 投資型年金保険は資産運用の実績に基づき年金額・給付金額等が変動(増減)するしくみの保険です。運用実績によっては、受け取る年金・給付金の合計額が払込保険料相当額を下回る場合があります。一時払保険料等の減少を含むリスクはお客さまが負うことになります。
  • 外貨建年金保険は、年金・給付金等のお受け取り時における外国為替相場によって円に換算した年金・給付金などの額が、ご契約時における外国為替相場によって円に換算した払込保険料相当額を下回る場合があります。為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分(TTSレートとTTBレートの差額)が差し引かれる為、受取金額が保険料払込時の為替相場で円に換算した一時払保険料相当額を下回る場合があります。
  • 保険業法上の規制により、お客さまのお勤め先によっては、当行では個人年金保険をお申し込みいただけない場合があります。
  • 当行の担当者(生命保険募集人)はお客さまと引受保険会社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがいまして、保険契約はお客さまからの保険契約のお申し込みに対して引受保険会社が承諾したときに有効に成立します。また、当行は取引商品の引受保険会社の支払能力を保証するものではありません。
  • クーリング・オフ制度(ご契約のお申込みの撤回またはご契約の解除)の対象となります。(インターネットで申し込める新生パワーダイレクト年金を除きます。)
  • 詳しくは各商品の生命保険販売資格をもった生命保険募集人までご相談ください。
WSLJ-2006-348-20060529/20070630 

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