働き方 リ・デザイン

働き方支援

ライフスタイルに“fit”する「ワークスタイル」を作る

従業員の働き方の選択肢を充実させ、働きがいと生きがいを持って自分らしく働ける環境づくりを推進しています。

在宅勤務

社員それぞれがパフォーマンスを最大に発揮できる場所で働くための制度です。社員本人や家族の自宅に限らず、情報セキュリティが守られている場所であれば、オフィス外のどこでも勤務することができます。
1日のなかで、オフィス勤務とサテライトオフィスや在宅勤務を自由に組み合わせ、その日の業務内容に応じて勤務場所を柔軟に使い分けることができます。もちろん、介護や育児、通院などの事情で勤務を一時中断することもできます(*)。在宅勤務中に、子供の食事や寝かしつけを済ませてひと段落してから勤務再開するなどメリハリをつけた働き方も可能です。*合計で一日の就労時間を満たすことが条件です。

服装自由

一年を通して、勤務中の服装に関する指針(ドレスコード)を廃止しています。服装は個人の個性や想い、生き方を表す重要な表現方法の一つでもあり、勤務中の服装であっても一人ひとりの自立性に委ねることとしています。
お客さまをはじめ、同僚・上司・部下など、関係する人々の価値観や感性はさまざまであることを自覚しながら、社員一人ひとりが自らの装いを自分で決められるようにしています。

時差出勤

社員が自主的に時差勤務を申告し、定時の始業時刻(8時50分)および終業時刻(17時10分)を、前後2時間まで・30分単位で繰り上げ・繰り下げることができる制度です。毎日、何時から仕事をスタートさせるのか、自分自身で選択できます。
育児・介護事情、通勤ラッシュ回避、通院はもちろん、明確な目的がなくとも業務運営に支障が出ない限り自由に選択でき、利用事由を都度申告する必要はありません。利用日数の上限もなく、在宅勤務制度と組み合わせて活用することも可能です。若手からシニア社員まで幅広く利用されています。

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