働き方 リ・デザイン

キャリア支援

ライフプランに“fit”する「キャリアプラン」を作る

一人ひとりの強みや個性を活かした自律的なキャリア形成を支援しています。

兼業・副業

就業時間外の社員の社外活動は、自己の責任の下で自由に行うべきという考え方に立ち、社員の働き方の選択肢の自由と自律的な働き方を支援するという理念のもと、兼業・副業を解禁しています。兼業・副業を通じて普段とは違う人、場所、シゴトと触れることで、新たな気付きの獲得やスキルアップの向上、社外ネットワークの拡大など、社員にとってプラスアルファの経験を応援しています。
多彩な経験を有する社員が集うことから派生するイノベーションの創出効果も期待できます。兼業内容はコンプライアンスや安全配慮の観点以外からは制限していません。雇用形態によらず、誰でも利用できます。スポーツのコーチなど趣味を活かす人、社内での業務経験を活かす人、起業する人など、さまざまな事例があります。

ライフサポート休職

社員個人のライフステージ等に応じた多様な働き方やキャリア形成へのサポートをするための休職制度です。例えば、大学・大学院への留学、介護や子育て、不妊治療、配偶者の転勤などの事由によって、就業不可能な状況となっても、一旦休業をしたうえで、新生銀行でのキャリアを継続することができます。
ライフサポート休職制度では3年間を上限として休職することができます。社員それぞれのライフプランに応じた柔軟な休職制度を導入することで、従来さまざまな事情でやむなく退職していた優秀な人材の流出を防止するとともに、個々人のキャリア設計を豊かなものに変えることを目指しています。

女性活躍推進

新生銀行グループでは、持続的な価値創造のために、女性の活躍推進を重要な経営課題の一つとして認識し、ダイバーシティ推進室やグループ女性活躍推進委員会の設置を通じて、女性の育成・登用を進めています。管理職を目指す女性へのキャリアサポートや、育児とキャリア形成の両立支援を上司の目標とするなど、各種メニューを実施しています。
2020年度からは、男性の育児と仕事の両立をサポートするべく、20日間の特別休暇を付与する「はぐくみ休暇」制度を導入しました。女性の育成・登用だけでなく、働き方や組織風土のうえでも、性別による役割分担意識を解消させて、真に多様性ある人材ポートフォリオを実現します。

シニア活躍

仕事とは、役割期待に応じた貢献をすること。年齢は関係ありません。特に知識や経験が豊富なシニア社員は、日本の労働力が減少する中で、貴重な人材です。新生銀行では、中長期的なキャリアプランを明示し、キャリア設計をサポートすることで、年齢にとらわれず高い貢献意識を持って仕事に臨める環境づくりを推進しています。
具体的には、キャリア後期における活動領域の多様化を視野に、自らの経験や知識の棚卸しを通じて、その後のキャリアを自律的に考えるためのプログラムや、そうした行動計画を考えるために必要な役割期待の選択肢を明示するプロセスの導入などが挙げられます。

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