新生銀行

口座の不正利用防止措置(出金停止措置)の基準変更について

当行は口座の不正利用防止の観点から、パワーフレックス取引共通規定第10条第4項に基づき、下記3つの適用基準すべてに該当する口座については、当行所定の時期に円普通預金からの出金を停止してまいりましたが、不正利用防止措置を強化する目的から、2020年5月に残高基準を撤廃いたします。
2020年5月以降は2つの適用基準の両方に該当する口座は、当行所定の時期に円普通預金からの出金を停止いたしますので、ご注意いただきますようお願いいたします。(入金・自動引落し等は停止されません)

口座の不正利用防止措置(出金停止措置)の適用基準

変更前 変更後(2020年5月以降)
@24ヵ月間入出金等のお取引がない
(利息組入れは除く)
A円貨または外貨の普通預金またはパワー 預金のみ保有
B口座合計残高が1,000円未満
(外貨は当行所定外国為替相場で円換算)
@24ヵ月間入出金等のお取引がない
(利息組入れは除く)
A円貨または外貨の普通預金またはパワー 預金のみ保有

お客さまが出金の再開を希望される場合は、お手数ではございますがご本人さまから新生パワーコール(0120-456-007)までご連絡をお願いいたします。

また、2020年5月以降に口座の不正利用防止措置(出金停止措置)が適用された口座で、かつ以下の条件(残高基準)も満たす口座については、パワーフレックス取引共通規定 第10条 解約等(2020年4月30日付改正予定)に基づき、お客さまに通知することにより口座を解約することがあります。
・口座合計残高が1,000円未満の口座(外貨は当行所定外国為替相場で円換算)

なお、以上の適用基準の変更に付随して、2020年4月30日付で以下のとおり規定を改正する予定です。

改正規定

・パワーフレックス取引共通規定

改正箇所(変更・追記する文言は朱書き)

パワーフレックス取引共通規定

変更前 変更後(2020年5月以降)
10.解約等
(4) パワーフレックス口座が、当行が別途表示する一定の期間お客さまによる利用がなく、かつ債券、預金、投資信託などの残高が当行所定の金額を超えることがない場合には、当行はこの取引を停止し、またはお客さまに通知することによりパワーフレックス口座を解約することができるものとします。また、法令に基づく場合にも同様にできるものとします。

(5)前3項により、パワーフレックス口座が解約され、債券、預金などの残高がある場合、またはこの取引が停止されその解除を求める場合には、カードを持参のうえ、当行に申し出てください。この場合、当行は相当の期間をおき、当行所定の本人確認書類または保証人等を求めることがあります。また、相当の事由がある場合には、当行がこの取引停止の解除を認めないこともあります。
10.解約等
(4) パワーフレックス口座が、当行が別途表示する一定の期間お客さまによる利用がなく、かつ債券、定期預金、仕組預金、投資信託などの残高が当行所定の金額を超えることがない当行所定の商品の残高がない場合には、当行はこの取引を停止し、することができるものとします。さらに当該口座につき、普通預金など当行所定の商品の残高が、当該期間当行所定の金額を超えることがない場合には、当行はまたはお客さまに通知することによりパワーフレックス口座を解約することができるものとします。また、法令に基づく場合にも同様にできるものとします。

(5)前3項により、パワーフレックス口座が解約され、債券、預金などの残高がある場合、またはこの取引が停止されその解除を求める場合には、カードを持参のうえ、当行店頭に申し出るか、当行コンタクトセンターに申し出てください。この場合、当行は相当の期間をおき、当行所定の本人確認書類または保証人等を求めることがあります。また、相当の事由がある場合には、当行がこの取引停止の解除を認めないこともあります。

2020年2月
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