日本の未来を創る!マネックス・アクティビスト・ファンドとは

日本の未来を創る!マネックス・アクティビスト・ファンドとは

2021年10月更新(制作:2021年5月)

新生銀行は2021年5月28日、マネックス・アクティビスト・ファンド(運用委託会社:マネックス・アセットマネジメント株式会社)の取り扱いを開始いたします。
「アクティビスト」とは、「もの言う株主」とも呼ばれ、株主としての権利を行使し、投資した企業の経営陣へ経営や資本戦略について積極的に提言していくことで、投資先の価値を高め利益を最大化することを目的とする投資家のことです。
本ファンドはマネックスグループの松本大氏を中心に、変革期を迎える日本の企業へ対話(エンゲージメント)を通じた投資を行い、日本の企業と個人投資家の未来を創生するアクティビスト・ファンドです。

MESSAGE
- アクティビスト・ファンドに
かける想い -

松本大氏から新生銀行のお客さまへのメッセージ動画(2分44秒)

「上場企業の実質的なオーナーは「個人投資家」である」

と松本大氏は語る。

「本来、上場企業の実質的なオーナーは個人投資家なのです。機関投資家やファンドが企業に投資しますが、その原資である保険料、年金、預金などは、突き詰めれば個人のお金です。資本市場の主役は個人なのです。」

「世界の機関投資家は今、日本株にすごく興味を持っています。日本企業が変革するチャンスがまだたくさんあると考えているからです。実際に海外のアクティビストたちも、日本企業に様々な提案を行っています。しかし私は、日本企業を良くするアイデアや考え方を持っているのは、日本にいる我々だと思っています。そして日本企業が成長し、株価が上がったとき、そのリターンを得るのは日本の人であってほしい。
そのためには、日本の個人投資家のお金を中心に上場企業へ投資をしていくべきですし、日本をよく理解しているチームが必要だと思います。マネックス・アクティビスト・ファンドの運用チームにはそんなメンバーが揃っています。」

「有権者が意見を言うのが当たり前であるように、議決権を持つ株主がきちんと企業に対して意見を言えるような社会にしていきたいです。それを実現することがアクティビズムだと思っています。」

「我々は、マネックス・アクティビスト・ファンドを通して、「日本の未来」を創っていきます。」

マネックス・アクティビスト・
ファンドの特徴

01

個人投資家を巻き込んだ、オープンで総合的なエンゲージメント(対話)の推進

握手

  • マネックスグループ株式会社代表執行役社長CEO 松本大氏がオープンで総合的なエンゲージメント(対話)をリード
  • 上場企業の最終的な株主である個人投資家の声を吸い上げ、企業と個人の架け橋となり、双方の利益となる新しいアクティビスト活動を推進
  • ダイバーシティに富んだメンバーによる多角的な視点と提案

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変革期を迎える日本企業を中心に投資

ビル

  • 徹底した分析によるボトム・アップ・アプローチによる銘柄選定
  • 実態の企業価値に対して割安な企業に中長期的に投資
  • 変革しようとしている日本企業にフォーカス

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個人投資家を巻き込んだ、オープンで総合的なエンゲージメント(対話)の推進

マネックス・アクティビスト・ファンドと投資家、企業の関係

マネックス・アクティビスト・ファンドと投資家、企業の関係

  • 投資信託口座、および投資信託の残高は2022年1月4日にマネックス証券に移管予定ですが、引き続き新生銀行の店頭やお電話での運用のご相談や、店頭、インターネットを通じての投資信託のお取引が可能です。なお、移管に伴うお手続きは不要です。
詳しくはこちらをご確認ください。

エンゲージメント(Engagement)とは、「対話すること」「関わること」を意味します。投資の世界においては、主として投資先企業に対して、企業価値が向上するような提案や提言を積極的に行うことを指します。
近年、エンゲージメントは株式の投資家の世界では当たり前のことになっており、それは@投資先企業の活動をモニタリングするという規範(コーポレートガバナンス・コードや日本版スチュワードシップ・コードなど)の観点からの責任と、A投資手法として、企業価値を向上させるために投資先企業のトップマネジメントや取締役会メンバーと対話を行うというアプローチがあります。マネックス・アクティビスト・ファンドでは、Aを投資の成果(リターン)の源泉としてエンゲージメント活動を実施しています。

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変革期を迎える日本企業を中心に投資

ビル群

個別企業の分析を重視したボトム・アップ手法による銘柄選択を行い、エンゲージメントを目的として、潜在的企業価値に対して、株価が著しく安価に放置された企業を中心に比較的少数の銘柄に投資します。
企業分析では、経営戦略、事業モデル、経営陣の質、財務状況など、財務面と非財務面(環境・社会・ガバナンスなど)からの観点を統合的に取り入れます。コーポレートガバナンス改革の実現をもう一押しするには、エンゲージメント投資が重要です。
当ファンドの中長期的に安定したリターンの実現と同時に、変わろうとしている日本の企業を後押しし、対象企業、ひいては日本の資本市場の活性化を目指します。

マネックス・アクティビスト・ファンド月次セミナー(2021年10月)

【マネックス証券からのお知らせ】

2021年10月26日(火)20:00より、マネックス・アクティビスト・ファンドの月次セミナーをオンライン形式で開催いたします!(主催:マネックス証券)
セミナーの視聴方法などの詳細は以下のページにてご確認ください。

過去の月次セミナーの視聴はこちら>

  • 上部バナーおよびテキストリンクをクリックするとマネックス証券の外部サイトへ移行します。
  • セミナー内では、マネックス・アクティビスト・ファンドのパフォーマンスについてコメントされていますが、マネックス・アクティビスト・ファンドが好パフォーマンスとなることを示すものではありません。また、将来のパフォーマンスを保証するものでもありません。

このファンドの主な特色
(詳細は目論見書をご確認ください)

個別企業の分析を重視したボトム・アップ手法による銘柄選択をエンゲージ目的として比較的少数の銘柄へ投資します。

  • 主に日本の株式を投資対象としています。
  • 日本の潜在的企業価値に対して株価が著しく安価に放置された株式に投資を行います。
  • 対象企業に対して、目的を持ったエンゲージメント(対話)や提案を行い、企業価値と株主価値の中長期的な向上を目指します。
  • カタリスト投資顧問より投資に関する助言を受けて運用します。

ご注意ください:マネックス・アクティビスト・ファンド]

  • ファンドの基準価額は、組み入れた株式の値動き、当該発行者の経営・財務状況の変化等の影響により上下します。
  • 基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
  • 詳しくは上記「当ファンドの費用、詳細、ご購入」ページに掲載の目論見書・目論見書補完書面をご確認ください。

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新生銀行ではお客さまのニーズやライフスタイルに合わせたご相談方法をお選びいただけます。専門のコンサルタントがお客さまのご質問にしっかりお答えいたします。ぜひ、ご利用ください!

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新生銀行グループとMONEX

新生銀行グループとMONEX

新生銀行グループ(新生銀行および新生証券)とマネックス証券は、2021年3月24日、お客さまにご利用いただいている投資信託保護預り口座(当行)および債券保護預り口座(新生証券)に関する権利義務に関しまして、2022年1月をめどとしてマネックス証券に移管することを主な目的とする包括的業務提携に関する最終契約書を締結しました。これにより、投資信託や債券などのお取引をされるお客さまは、より多彩な運用商品を、より便利にお求めいただけるようになります。新生銀行グループはマネックス証券との提携を通じて、お客さまの更なる満足度の向上を目指し、日々より良いサービスの提供に努めて参ります。

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