住宅ローン

〜借り換えで、返済条件を見直しませんか〜

長いお付き合いとなる住宅ローン。
お借り入れから一定期間経つと、転職による給与体系の変化やお子さまの教育資金準備など
今までの返済条件と家計の状況がマッチしなくなってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お借り換えで、ボーナス返済がなくなるかも?

借り換えにより、まずは金利の見直しによる支払利息の軽減効果が期待できます。ただし、金利タイプを大きく変えない場合はその効果を物足りなく思うことがあるかもしれません。
そんな場合は、借入期間の見直しによる返済額の組みなおしをご検討ください。

金利の見直しに加え、借入期間を延ばしていただくことで、毎月の返済負担を軽減したり、ボーナス返済をなくすなどの返済条件を変更することが可能です。
多くの金融機関では、「他行からの借り換えの場合、借入期間は現在の住宅ローンの残存期間以内」という制限が設けられているため、借入期間の延長による毎月の返済金額の負担軽減は期待できません。

新生銀行では、今の住宅ローンの残存期間に関わらず、申し込み時に20歳以上65歳以下で、かつ完済時に満80歳未満である、など所定の条件を満たせば、最長35年までの借入期間を設定できます。

借入期間を延ばさないお借り換えの場合
借入期間を延ばしたお借り換えの場合

借入期間を延ばしても、総支払額を増やさないためには?

一般に、借入期間を延ばすと、毎月のご返済額が減る半面、完済までの総支払利息が増加します。また、借入期間中、残高に対して発生する保証料の支払負担も増すことになります。

新生銀行の繰上返済は、1円から、なんどでも手数料無料ですので、余裕が出来た際に繰上返済をすることで利息を減らしていくことが出来ます。例えば、「今は子供の教育費に振り向けて、卒業後は住宅ローンをどんどん返済していく」「数年後、奥様も働き始め収入がアップしたら、繰上返済にまわす」など、ライフステージに合わせてご自分でコントロールすることで無理なく支払利息を減らせます。
また、保証料もいただいておりませんので、借入期間を延ばすことにより追加で発生する費用もありません。

このように新生銀行では、決められた返済条件に家計を合わせるスタイルだけではなく、「余裕があるときに返済できる」スタイルもご提案しています。

ケーススタディ“借入期間を延長することの効果”

借入金3,000万円を20年間固定金利で、ボーナス月返済額を通常月返済額の3倍と、高めに設定している場合の借り換えを試算してみましょう。

試算例1では、金利は変えず借入期間を5年延ばし、ボーナス月返済額を通常月返済額の2倍と設定を下げて借り換えた場合を試算しています。通常月返済額をほぼ変えることなく、ボーナス月返済額を約13万円軽減することが出来ました。

試算例2では、金利を変えずに借入期間を10年延ばし、ボーナス返済の設定をなくして借り換えた場合を試算しています。こちらも通常月返済額をほぼ変えずに、ボーナス月返済額を0円にすることができました。

  お借り換え前の
返済条件
試算例1 試算例2
返済条件 借入金額   3,000万円  
金利   3%(固定)  
借入期間 20年 25年 30年
ボーナス返済の設定
(ボーナス月加算額)
通常月返済額の
2ヵ月分
通常月返済額の
1ヵ月分
ボーナス返済なし
返済額 毎月の返済額 12.5万円 12.2万円 12.6万円
ボーナス月加算額 24.8万円 11.8万円 なし
総支払利息 996万円 1,276万円 1,567万円

ケーススタディ“繰上返済を活用することの効果”

試算例2でお借り換え後、繰上返済を活用することで借入期間や総返済額がどうなるか試算してみましょう。

毎月1万円、年2回さらに5万円を繰上返済すると、借入期間や総返済額を<試算例1>の水準まで軽減することができます!

借入期間 30年→24.8年に短縮
支払総利息 1,567万円→1,266万円に軽減

※上記はあくまでも試算であり、実際のご契約ではお借り入れ条件は異なります。