住宅ローン

団体信用生命保険

団体信用生命保険をご紹介いたします。
新生銀行の住宅ローンをご利用いただくにあたり、死亡・高度障害に備えた一般団信(団体信用生命保険)へご加入が必要です。
さらにご希望に応じて加入いただける、安心保障付団信(団体信用介護保障保険)もご用意しています。

主な保障内容 保険料 事務取扱手数料 加入
一般団信 死亡・高度障害 無料*1 55,000円
(消費税込み)
必須
安心保障付団信 「公的介護保険制度 要介護3以上」
または
「所定の要介護状態」
110,000円*2
(消費税込み)
ご希望の場合

*1 保険料は新生銀行が負担いたします。
*2 安心パックの場合。

一般団信(団体信用生命保険)

団体信用生命保険は保険期間中にお客さまが死亡または高度障害状態になられた場合、保険会社から当行に支払われる保険金でお客さまの住宅ローン残高を全て返済いたします。

※引受保険会社は第一生命保険株式会社です。
※「保険契約者=新生銀行」、「被保険者=お客さま」となります。
※新生銀行の住宅ローンのご利用には、一般団信(団体信用生命保険)への加入が必須です。

保険料

保険料は、新生銀行が負担いたします。

一般団信(団体信用生命保険)のご加入条件

年齢制限

  • ご加入時の年齢が20歳以上65歳以下、住宅ローン完済時80歳未満の方を対象とさせていただきます。

対象残高

  • 団体信用生命保険はパワースマート住宅ローン残高を対象とします。ただし、生活貸越 (パワーポケットサービス)残高は対象となりませんのでご注意ください。
  • 対象となるローン残高の上限は、お客さまが当行から複数のローンをお借り入れの場合でも、合計で1億円となります。新たなローンのお借り入れにより1億円を超える残高が生じる場合は、超える部分についてお客さまに別途生命保険にご加入いただきます(保険料はお客さまのご負担となります)。

加入審査

  • 団体信用生命保険は、お客さまご自身による告知内容を元に、引き受け先保険会社(第一生命保険相互会社)がご加入の可否を判断します。

保険金の支払・受取

  • 支払われる保険金は、支払われる時点でのローン残高と同等であり、全てローン残高の返済に充当されます。
  • 保険金の支払いに関する判断は保険会社が行います。

保険金が支払われる場合

被保険者が次のいずれかに該当した場合、保険契約者に保険金が支払われます。

  • 保険期間中に死亡された場合
  • 責任開始日以後の傷害または疾病によって、保険期間中に高度障害状態になられた場合

[高度障害保険金の支払対象となる高度障害状態]

  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

保険金が支払われない主な場合

被保険者が次のいずれかに該当した場合、保険金のお支払いができません。

  • その被保険者の責任開始日から1年以内に自殺されたとき
  • その被保険者の故意により高度障害状態になられたとき
  • 戦争その他の変乱により、死亡または高度障害状態になられたとき
  • その被保険者の責任開始日前の傷害または疾病が原因で高度障害状態になられたとき
  • 「引受保険会社の専用サイト」で、告知日現在および過去の健康状態などについて故意または重大な過失により、事実を告げなかったか、事実でないことを告げ、ご契約またはご契約のその被保険者に対する部分が解除されたとき
  • ご加入の際に保険契約者または被保険者に詐欺の行為があり、この保険契約の全部またはその被保険者についての部分が無効となったとき

ご留意いただきたい事項

記載の内容は商品の概要を説明したものです。対象となる高度障害状態の定義および保険金が支払われない場合等について重要なお知らせがありますので、この生命保険のお申し込みにあたっては、引受保険会社の専用サイトおよび引受保険会社の専用サイトに掲載される「重要事項に関するご説明(契約概要、注意喚起情報)」を必ずお読みいただき、内容をご確認ください。告知の内容により、保険会社が加入をお断りする場合があります。新生銀行で新規にパワースマート住宅ローンをご契約いただく方のみお申し込みいただくことができます。

告知に関する重要事項

以下の事項は、告知を行う際の重要事項ですので、告知を行う前に必ずご確認ください。

引受生命保険会社が引受保険会社の専用サイトでおたずねすることがらについて、ありのままを入力してください

(告知義務)

  • 現在および過去の健康状態などについて、ありのままをお知らせいただくことを「告知」といい、加入申込者ご本人には「告知」をしていただく義務があります。生命保険は、多数の人々が保険料を出しあって、相互に保障しあう制度です。したがいまして、初めから健康状態の悪い人などが無条件に加入された場合、保険料負担の公平性が保たれません。ご加入のお申し込みにあたっては、過去の傷病歴、現在の健康状態、身体の障害状態などについて「引受保険会社の専用サイト」で引受生命保険会社がおたずねすることについて、必ず加入申込者ご本人が、事実をありのまま正確にもれなくご入力(告知)ください。
  • ご加入のお申し込みは、告知日から6ヵ月以内に融資が実行される場合のみ有効となります。6ヵ月を超えた場合は、再度お申し込みいただくことになりますのでご注意ください。
  • 引受生命保険会社の職員(営業職員・照会先担当者等)・保険契約者・金融機関等の社員等は告知を受領する権利がなく、口頭でお話しされても告知していただいたことにはなりません。告知をされる場合は、引受保険会社の専用サイトよりご入力ください。
  • ご加入にあたっては、ご契約者間またはご加入者間の公平性を保つため、加入申込者ご本人のお身体の状態に応じたお引受の判断を行っております。告知いただいた健康状態によっては、ご加入をお断りすることもございますが、傷病歴等がある方を全てお断りするものではありませんので、ありのままを正確に告知してください。
  • 告知いただくことがらは、引受保険会社の専用サイトに記載してあります。もし、これらについて、故意または重大な過失によって、事実を告知されなかったり、事実と違うことを告知されたりした場合、「告知義務違反」として保険契約のうちご加入部分が解除されることがあり、保険金が支払われずに債務が残る場合があります。
    ※なお、上記の場合以外にも、ご加入時の状況等により、保険金が支払われない場合があります。例えば、「現在の医療水準では治癒が困難または死亡危険の極めて高い疾患の既往症・現症等について故意に告知をされなかった場合」等、告知義務違反の内容が特に重大な場合、詐欺による無効を理由として、保険金をお支払いできないことがあります。この場合、責任開始日からの年数は問いません。
  • 借り換え融資の場合は、新たな団体信用生命保険契約にご加入されることになりますので、新たに「告知」をしていただくことになり、告知内容によってはご加入いただけない場合があります。またご加入いただいた場合も借り換え融資実行日が新たな責任開始日となります。このため、借り換え前にご加入されていた団体信用生命保険契約からの保障が継続されるものではありませんので十分にご留意ください。

■事務取扱手数料については、住宅ローンの諸費用・手数料ページをご確認ください。

安心保障付団信(団体信用介護保障保険 )

安心保障付団信(団体信用介護保障保険)は、保険期間中にお客さまが特定の症状に限らず不慮の事故などにより介護が必要な状態になってしまったときに、保険会社から当行に支払われる介護保険金でお客さまの住宅ローンの残高を全て返済します。

  • 引受保険会社は太陽生命保険株式会社です。
  • 「保険契約者=新生銀行」、「被保険者=お客さま」となります。

安心保障付団信について、動画でチェック!

安心保障付団信ってどんな保障なの?という疑問に、動画でわかりやすくご説明いたします。

保険料

保険料は、新生銀行が負担いたします。

安心保障付団信(団体信用介護保障保険 )のご加入条件

対象残高

  • 団体信用介護保障保険はパワースマート住宅ローンの残高を対象とします。
  • 対象となるローン残高の上限は、お客さまが当行から複数のローンをお借り入れの場合でも、合計で1億円となります。

加入審査

  • 団体信用介護保障保険は、お客さまご自身による告知内容を元に、引受先保険会社(太陽生命保険株式会社)がご加入の可否を判断します。

保険金の支払・受取

  • 支払われる保険金は、支払われる時点でのローン残高と同等であり、全てローン残高の返済に充当されます。
  • 保険金の支払いに関する判断は保険会社が行います。

保険金が支払われる場合

被保険者が(1)または(2)に該当した場合、保険契約者に保険金が支払われます。

  • (1)公的介護保険制度の要介護3以上に該当していると認定されたとき
  • (2)次のいずれかに該当し、その状態が該当した日から起算して継続して180日あることを医師によって診断確定されたとき
  • 「歩行」、「衣服の着脱」、「入浴」、「食物の摂取」、「排泄」の5項目のうち1項目が全部介助、かつ他の1項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき
  • 上記5項目のうち3項目が一部介助の状態に該当したとき
  • 器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

保険金が支払われない主な場合

被保険者が次のいずれかに該当した場合、保険金のお支払いができません。

  • 保険契約者、被保険者、保険金受取人の故意の場合
  • 被保険者の薬物依存の場合
  • 戦争その他の変乱の場合
  • 加入(責任開始)日前の、疾病や不慮の事故を原因とする場合
  • 告知義務違反により契約が解除となった場合
  • 詐欺による取消しまたは不法取得目的による無効となった場合
  • 重大事由により契約が解除となった場合
  • 保険契約が効力を失った場合 など

ご留意いただきたい事項

・記載の内容は商品の概要を説明したものです。詳細は被保険者のしおり〔PDF〕をご確認ください。
・保険金の支払い等について重要なお知らせがありますので、この生命保険のお申し込みにあたっては、団体信用介護保障保険の申込書類および申込書類に添付される「重要事項に関するご説明(契約概要、注意喚起情報)」を必ずお読みいただき、内容をご確認ください。
・告知や健康診断結果証明書の内容により、保険会社が加入をお断りする場合があります。
・新生銀行で新規にパワースマート住宅ローン安心パック、安心パックW(ダブル)、安心パックSをご契約いただく方のみお申し込みいただくことができます。
・当行指定の団体信用生命保険と団体信用介護保障保険の両方にご加入いただけない場合は、パワースマート住宅ローン安心パック、安心パックW(ダブル)、安心パックSはご利用いただけません。

■事務取扱手数料については、住宅ローンの諸費用・手数料ページをご確認ください。

住宅ローン

新生銀行の住宅ローンは、新規借り入れの方も、お借り換えの方も、諸費用がおトクです。住宅ローンの比較はぜひ、金利(返済額)と諸費用を合わせて比べてください。ご興味をお持ちの方はぜひ、新生銀行にご相談ください。