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「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、「株式会社お金のデザイン」の提供する投資一任運用サービスです。当行はお客さまと「株式会社お金のデザイン」との投資一任契約締結の媒介を行います。したがってお客さまの契約の相手方は「株式会社お金のデザイン」となります。「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。また、投資元本が保証されているものではありません。詳しくはサービス概要をご確認ください。

7.オーダーメイドのポートフォリオ

お客さまの中でも投資されている方もいるかもしれませんが、いわゆるファンドラップの多くはポートフォリオの種類が5パターン程度に集約されます。本来は人ごとに資産運用の目的があるわけで、その数だけカスタマイズされたポートフォリオが必要だと私たちは考えます。

THEOでは231通りのポートフォリオをご用意し、一人一人にあったものをご提供しようという考えです。

8.ワンタッチでトレーディング

THEOは海外に上場しているETF(上場投資信託)を購入しています。そのほとんどがニューヨーク市場上場のため、日本時間夜中にマーケットが開きます。

私たちは毎晩トレーダーが市場の状況をインプットし、ワンタッチでトレーディングできるようプログラミングをしています。

9.ラーメンと定食?機能別ポートフォリオとは

THEOでは「グロース」、「インカム」、「インフレーションヘッジ」という3つの機能に対応するポートフォリオを設定して、その組み合わせによる運用を行っています。機能別ポートフォリオの考え方は、ノーベル経済学賞を受賞したロバート・マートン教授の機能別アプローチ(それぞれの方の目的に沿ったアプローチ)を金融に応用した考え方です。

多くのロボアドバイザーは平均分散法でポートフォリオを作っています。これは株も債券も不動産もすべて混ぜてバランスをとる方法で、ラーメンのように一つのどんぶりに全て入れたイメージです。

これに対し、THEOはすべてのポートフォリオに別々の理論を使っています。つまり定食のようなものです。ご飯は産地にもこだわるし炊き方にもこだわる。メインはメインで産地にこだわって調理方法もこだわる、スープは全体とのバランスを考えてスープを選ぶ、その結果こだわり抜いた定食ができるイメージです。

また、私たちのポートフォリオ作成はリスクベースでモデルを作成しています。他のロボアドバイザーで採用されている平均分散法は、期待リターンとリスクをベースにポートフォリオを作っていますので、相場上昇時にリスクを取りすぎてしまう傾向があります。THEOの運用はリスク(変動幅)を低くすることをコンセプトとしております。

グロースポートフォリオ

最小分散法を用いております。通常であれば株式投資は大きくリターンを狙うという考えになりますが、リスクも大きくなります。振れ幅を少なくして結果的にリターンを狙おうというのが私たちの考えです。

インカムポートフォリオ

債券は安定的に配当収入を得ることが目的です。ただし、今は金利が低い状況なので、一定程度ハイイールド債やモーゲージ債を組み入れております。こうしたときに怖いのは最大損失(リスク)です。

THEOでは金融機関がリスク管理で使っている「条件付きバリューアットリスク」を用いて、最大損失を考慮しながら利回りを獲得していく考え方を使っています。

インフレヘッジポートフォリオ

インフレヘッジは先ほどでいうスープのようなもので、全体のバランスという意味で株と債券との相関関係を抑えつつも物価上昇を上回るようなポートフォリオを作成しています。

  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

10.多彩な取扱いETF

現在インデックス投資が流行っています。一つのツールとしては良いと思いますが、デメリットとして時価総額加重平均でつくられているので、特定の国や銘柄に左右されやすい、という点があります。時価総額の大きい銘柄が上がるか下がるかに左右されやすいので、その銘柄にリスクが偏ることになります。

このためTHEOでは、ETFでもスマートベータという考え方を取り入れて最大で30〜40のETFに投資を行い銘柄の細分化を行っています。

11.毎月のリバランス

THEOでは特定の銘柄や国に偏らないように徹底的な分散を図っています。私の知る限り、アメリカのロボアドバイザーでもここまで分散・細分化しているものはございません。

みなさま、リーマンショックの際に利益をあげた人はどういう方だと思いますか?リーマンショックの際は下がる方向に投資した天才的な感覚をもった人、もう一つは徹底的に分散投資した人です。天才的な感覚は長く続きませんよね。では、分散投資をして放っておけばよいのでしょうか?

いいえ、違います。一回ポートフォリオを作っても時価の変動によってすぐにバランスは崩れます。

経験がおありの方もいらっしゃると思いますが、今だ!と思って買ったのに翌月下がってしまい、どうしようと悩んでいるうちに時間が過ぎ去り、もう見たくないとなり、1年後にはログインIDとパスワードを忘れ塩漬けモードに・・・。よくあるパターンですね。私の営業経験から「値上がりしたものは売りたくなって、値下がりしたものは売りたくなくなる」人が多い、という印象を受けます。人間が考えるとついつい感情的になったり、面倒くさくて考えている時間がなく、なかなか動けないということになるのだと思います。

我々のロボアドバイザーは原則として毎月リバランス、定期的なリアロケーションを行っています。

どういうことかといいますと、例えばお客さまの当初のポートフォリオのグロース:インカム:インフレヘッジの比率が40:40:20に決まったとします。その後、大きなマーケット変動がおき、翌月に30:30:40になります。そういった際に我々は翌月初めに40:40:20の比率に戻します。まずこれで全体のバランスが整います。

加えてリアロケーションです。例えばグロースポートフォリオの中のアメリカ株が上がりすぎた、となるとアメリカを売って日本やヨーロッパの株を買う、ということをします。インデックス1銘柄の投資だとこれができません。このようにお客さまは何もせずに当初決められた配分比率を維持できます。

12.おまかせモードとは

さらに2017年8月からTHEOにおまかせモードという機能を追加しました。

どういったものかというと、一般的に年齢を重ねれば重ねるほど取れるリスクは低くなりお客さまの最適なポートフォリオは変わっていきます。THEOのおまかせモードでは年齢を重ねていくとポートフォリオを自動的に保守的にしていきます。さらに、毎年の経済状況に応じてポートフォリオの見直しを行い、お客さまにとっての最適なポートフォリオに作り替えます。

このようにTHEOは徹底的にお客さま本位の運用にこだわっており、中長期的なお客さまの資産運用をサポートしています。

13.最後に

最後にTHEOは大きくリスクをとって大きく儲けよう、というものではありません。それぞれのポートフォリオごとに毎月丁寧にバランスを整え、リスクを極力抑えながら長期投資前提で資産保全をしていこうというものです。「投資はロボが人生はあなたが」というメッセージを謳っていますが、資産運用を始めてはみたものの値動きに一喜一憂してしまうと仕事にもプライベートにも身が入らなくなってしまいますよね。

機械ができるところは機械に任せて、自分らしい人生を楽しむという点に時間を使ってほしい、というのが私たちの考えです。

<手数料等諸費用及びリスクについて>

  • 投資一任契約に関する投資一任運用報酬は預かり資産の円貨換算時価残高に対して最大1.08%(税込・年率)を乗じた金額となります。なお、キャンペーン期間を設け、投資一任運用報酬を減ずる場合があります。組入ETFの海外における売買手数料及び為替手数料ならびに取引所手数料等の諸費用につきましては当社が負担いたします。なお、組入ETFが直接間接に負担する運用報酬、売買手数料等の費用につきましては間接的にご負担いただきます。これらの費用の合計額は銘柄、組入高等によって異なりますので、事前に料率または上限額を表示することができません。
  • 投資一任契約では主に外国籍の上場投資信託(ETF)を組み入れますので、組入ETFの価格変動リスク、信用リスク等のほかに為替リスク、取扱金融機関に係るリスク等があります。組み入れたETFの基準価額の下落、為替変動等により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。したがって、投資元本が保証されているものではありません。
  • ご契約にあたっては、契約締結前交付書面、投資一任契約書および投資一任契約細則等をよくお読みください。
  • 投資判断に際しては、必ず株式会社お金のデザインが交付する契約締結前交付書面をご確認いただきご自身でご判断ください。
  • 本稿はセミナーでの講演内容を参考に制作したもので、新生銀行が特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものであり、新生銀行の投資方針や相場観等を示唆するものではありません。THEO+[テオプラス]新生銀行をご契約される際には、お客さまご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
  • 上記資料は各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

当行取り扱いの金融商品には、金利・株価・為替等の変動を要因とした価格変動により、また中途解約により、元本割れとなる可能性がある商品(市場動向等によっては大きく元本割れする可能性がある商品)や、発行体の信用リスクがある商品商品ごとに所定の手数料・費用等がかかる商品があります(手数料・費用等の種類ごとの金額もしくは上限額等およびこれらの合計額等は、お申込商品や申込金額、その運用状況、保有期間等に応じて異なるため表示することができません)。

詳細は下部の「THEO+[テオプラス]新生銀行について」「THEO+[テオプラス]新生銀行について」をご確認のうえ、お申し込みにあたってはインターネットに用意している注意喚起文書や契約締結前交付書面、投資一任契約書および投資一任契約細則等を必ずご確認いただき各商品のリスクや手数料・費用等につき十分ご理解のうえご自身の判断と責任でお申し込みください。