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ペアローン・収入合算

仕組みを詳しく解説! ペアローン 収入合算 仕組みを詳しく解説! ペアローン 収入合算

毎月の返済額を抑えたい方にオススメ 変動金利(半年型)タイプ <変動フォーカス>

当初固定金利タイプ(10年)

  1. 事務取扱手数料が定率型(変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>のみ)の場合、借入金額×2.2%(消費税込み)です。借入金額3,000万円の場合、事務取扱手数料は3,000万円×2.2%=66万円(消費税込み)となります。
  2. 事務取扱手数料が定額型の場合、借入金額にかかわらず、団体信用生命保険がついて5.5万円(消費税込み)、コントロール返済、団体信用介護保障保険どちらかもしくは両方付帯するなら11万円(消費税込み)、さらに病児保育サービス、家事代行・ハウスクリーニング、または自然災害時債務免除特約を付帯する場合16.5万円(消費税込み)になります。事務取扱手数料について詳しくはこちらをご確認ください。

その他の金利は住宅ローン金利一覧をご確認ください。

ペアローンの特徴

ペアローンとは、一定の収入のある同居親族の方と一緒に、それぞれが主たる債務者として、かつそれぞれが相手の債務に対する連帯保証人となる住宅ローンのご契約形態です。 お二人(ご夫婦または親子など)で共有する持分に従い、住宅ローンを組むことができます。

  • 住宅ローン契約が2つになりますので、それぞれに事務取扱手数料が必要となります。
  • それぞれの方に団体信用生命保険へご加入いただきます。万が一どちらかの方が死亡したり、保険対象の高度障害などになった場合には、その方のローンの残高相当分が保険金で支払われ、その方のローンが完済されます。
  • 物件は、お二人で共有していただきます。
夫(債務者)妻(債務者)お互いに連帯保証人

収入合算の特徴

お申込人の収入に、一定の収入のある親族の方(収入合算者)の収入を合算して、その合算した金額をもとに住宅ローンを借り入れることをいいます。お申込人が単独で借りるよりも多い金額の融資を受けられる可能性があります。

  • 住宅ローン契約は1つです。
  • お申込人のみに、団体信用生命保険にご加入いただきます。連帯保証人の方が死亡したり保険対象の高度障害になった場合でも保険金は支払われません。
夫(主債務者)500万円 妻(連帯保証人)500万円 収入合算で1,000万円

単独・ペアローン・収入合算の違い

たとえば共働きご夫婦の場合(単独・収入合算においては、主債務者が夫の場合)

単独 ペア
ローン
収入合算
お申込人
(主債務者)
連帯保証人 -
返済
(口座引落し)
団体信用
生命保険
加入者
住宅ローン
控除対象
  • ペアローンに加えて、さらに収入合算をつけることはできません。
  • 連帯債務、夫婦連生団体信用生命保険のお取り扱いはありません。
  • 住宅ローン控除の適用条件や控除額など、制度についての詳細は国税庁ホームページなどでご確認ください。

借入可能額や毎月の返済額を試算!

お申し込み条件

ペアローン

お二人ともに、パワースマート住宅ローンのお申込み条件を全て満たし、かつ以下の条件を全て満たす方。

  • 合算の借入申込額が、500万円以上であること。
  • ご融資の対象となる物件を、お二人の共有名義とすること。
  • お二人の関係が、ご夫婦または一親等であること。
  • ローン契約は2本となりますが、借入額は2本合わせて500万円以上、それぞれ3億円以下(2本合わせて6億円以下)でお申し込みいただけます。
  • それぞれが相手の債務に対する連帯保証人となります。
  • 婚約者の方と物件を共同で所有する場合、またはすでに共同で所有している場合、ローン契約時までに入籍をされていることが必要です。

パワースマート住宅ローンお申し込みの条件について詳しくは、住宅ローン 審査のお申し込み条件にてご確認ください。

収入合算

収入合算者となる方は、以下の条件を全て満たすことが必要です。

  • お申込時の年齢が、20歳以上65歳以下であること。
  • 連続した就業2年以上、かつ前年度の税込年収が200万円以上であること。
  • 自営業の方については、2年平均200万円以上の所得(経費控除後の金額)を有すること。
  • お申込人の配偶者、父母、義父母、子、または子の配偶者のいずれかであること。
  • 収入合算者は、1名を限度とし、連帯保証人となります。連帯保証人となる方には、契約時にご同席いただきますので予めご了承ください。
  • 婚約者の方を収入合算者とする場合、ローン契約時までに、入籍を確認できる公的書類等をご提出いただきます。

パワースマート住宅ローンお申し込みの条件について詳しくは、住宅ローン 審査のお申し込み条件にてご確認ください。

同性パートナーのかたをペアローンのペア相手や、収入合算者(連帯保証人)、担保提供者にご指定いただくことが可能です。

お申し込み方法

ペアローン

WEBからお申し込み頂けます。ペアローンのお申し込みには、お二人それぞれお申し込みが必要です。お二人分のお申し込みが確認でき次第、お手続きいたします。
なお、お一人目のお申し込み後10日以内に、お二人目のお申し込みが確認できない場合、お一人目のお申し込みを取り下げたものとみなす場合があります。

収入合算

収入合算でのお申し込みをご希望の場合、WEBからの申込受付ができませんので申込書をダウンロードいただき郵送にてお申し込みください。
また、プリンターをお持ちでない場合は、ご請求フォームもしくは電話にて申込書をご請求ください。
電話での申込書請求をご希望の方は、新生パワーコール<住宅ローン専用>までお問い合わせください。

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住宅ローン

パワースマート住宅ローンについて

  • 借入期間は5年以上35年以内(1年単位)、借入金額は500万円以上3億円以下(10万円単位)です。
  • 変動金利(半年型)タイプ、変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>は当初借入金利適用期間終了後、お客さまからのお申し出がない限り、ご契約時にご選択いただいた変動金利タイプが継続して適用となります。
  • 当初固定金利タイプは当初借入金利適用期間終了後、お客さまからのお申し出がない限り、自動的に変動金利(半年型)タイプが適用となります。
  • 変動金利(半年型)タイプ、変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>、当初固定金利タイプを利用されている方は、金利変更時に当初固定金利タイプをご選択いただくことも可能です。ご選択にあたっては、手数料5,500円(消費税込み)がかかります。
  • 借入時に適用される金利は原則として毎月見直しを行いますが、金利動向によっては月中でも当初借入金利の見直しを行うことがあります。住宅ローンのご契約にあたっては、お客さまの借入金に適用される具体的な適用利率を必ずご確認ください。
  • 変動金利(半年型)タイプ、変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>を除く各金利タイプは、金利情勢等により、やむを得ずお取り扱いを中止する場合もございます。
  • 銀行ウェブサイトまたは新生パワーコール<住宅ローン専用>(0120-456-515)にて、借入金額や借入期間に応じた毎月の返済額を試算できます。
  • 住宅ローンの借入日はお客さまにご選択いただきます。ご契約日からご契約日の属する月の翌々月の最終営業日までの期間における当行営業日をご選択ください。
  • 事務取扱手数料は安心パックをお申し込みの場合110,000円(消費税込み)、お申し込みされない場合55,000円(消費税込み)、変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>をご選択の場合、借入金額に対して2.2%(消費税込み)を乗じた金額となります。それ以外に抵当権設定登録免許税、印紙税*、司法書士報酬、火災保険料等がかかります。*電子契約サービスをご利用の場合、印紙税は不要ですが、別途電子契約利用手数料5,500円(消費税込み)がかかります。
  • ご融資の対象物件となる土地、建物に、当行を第一順位の抵当権者とする抵当権、または根抵当権を設定いただきます。
  • 当行の住宅ローンを既にご利用中のお客さまにつきましては、当行で借り換えをすることができません。
  • 住宅ローンのご融資には当行所定の審査がございます。ご希望にそえない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • ご選択いただく金利タイプ、付帯サービスにより別途条件がございます。詳しくは新生パワーコール<住宅ローン専用>、新生銀行ウェブサイトにてご確認ください。

[2021年3月29日現在]