「THEO+[テオプラス]新生銀行」に関するよくあるご質問

運用手法

  • 年2回の運用プランの変更とはどのようなものでしょうか?

    THEOには運用プラン(資産運用方針)をTHEOにおまかせする「THEOにおまかせ」機能と「THEOにおまかせ」をオフにしてご自身で運用プランを作成する機能があります。どちらの機能を使っても、ご自身にあったプランを作成することができ、「リバランス」、「構成銘柄の見直し」、「自動売買」といった基本となる自動運用機能を備えています。
    「THEOにおまかせ」は、この基本の自動運用機能に、さらに「資産運用方針の決定」と「定期的な資産運用方針の見直し」までも自動で行う機能です。「THEOにおまかせ」機能のオン・オフの変更は、資産運用方針を決定する要因となる運用プロフィールの変更も含めて年に2回までとなります。

  • いま自分は60歳ですが、ロボアドバイザーに提示されたポートフォリオより、株式のウエイトを上げるためにはどうしたらいいですか?

    「THEOにおまかせ」をオンにしていると、年齢が上がるにつれて、株式のウエイトを低下させるような調整をしていきます。株式のウエイトを上げたい場合は、「THEOにおまかせ」をオフにして、直接お客さまご自身でポートフォリオをご設定ください。

  • 2018年2月6日の株価暴落で、リスクが小さいポートフォリオとリスクが大きいポートフォリオの場合で、どの程度リターンのマイナス(%)の差があったでしょうか?

    2018年2月までの実績においてリスクが一番大きいポートフォリオとリスクが一番小さいポートフォリオの2018年2月のリターンの差は0.65%でした。月次リターンを公表しておりますのでご参考にしていただければ幸いです。https://news.money-design.com/2018-03-27
    (お金のデザイン社サイトに遷移します)

  • まとまったお金(たとえば保険の満期金などの)の新たな運用を考えたいため、具体的に300~500万円を一括で運用するのと、月々4、5万円くらいを5~6年毎月積立ていって運用していくのとどう違ってくるのでしょうか。

    リターンは分析対象期間に依存しますので、どちらが有利とは言えません。分割して積み立てる場合、最初から投資元本全体がリスクにさらされないぶん、ボラティリティは一括で運用を開始する場合よりも低くなります。したがって、毎月積立のほうが当初必要な元本は少なくて済み、相場変動による心理的な負担なども少なくなると考えられます。

「THEO+[テオプラス]新生銀行」について

  • 新生銀行は、お客さまと株式会社お金のデザインとの間で締結する投資一任契約の締結の媒介を行い、資産の運用は株式会社お金のデザインが行います。また、株式会社お金のデザインの提携金融機関に、お客さまご本人名義の証券口座を開設いただく必要があり、当該提携金融機関が「THEO+[テオプラス]新生銀行」に関する資産の管理を行います。
  • 株式会社お金のデザインの提携金融機関に開設されたお客さまご本人名義の証券口座におけるお取り引きにつきましては当該提携金融機関が定める取引約款等に従うものとし、新生銀行および株式会社お金のデザインは「THEO+[テオプラス]新生銀行」以外のお取引に関しては一切関知いたしません。
  • 主に海外の上場投資信託(ETF)で資産の運用を行うため、金融商品取引市場の相場の変動、為替相場の変動等により運用資産の時価評価額は大きく変動する可能性があります。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込むことがあります。運用による損益はすべてお客さまに帰属します。
  • 一連のサービスに対し、株式会社お金のデザインに投資一任報酬をお支払いただきます。投資一任運用報酬は運用資産の円貨換算時価残高に対して最大1.10%(税込・年率)を乗じた金額となります。また間接的にご負担いただく費用として組入ETFに係る運営管理費等がありますが、その合計額は銘柄、組入残高等によって異なりますので、事前に料率または上限額を表示することができません。
  • お客さまが株式会社お金のデザインの提携金融機関に開設した証券口座に関するお取り引きに関して、別途当該提携金融機関に対し当該提携金融機関が定める手数料・費用等が必要となる場合があります。詳細は株式会社お金のデザインの提携金融機関までお問い合わせください。
  • 「THEO+[テオプラス]新生銀行」は預金ではなく投資一任契約に基づくサービスのため、預金保険制度の対象ではありません。
  • 株式会社お金のデザインは、お客さまからお預かりしている資産を、会社固有の資産とは分別して管理する金融機関と提携しています。「THEO+[テオプラス]新生銀行」の証券口座を管理する提携金融機関は、投資者保護基金に加入しており、万が一分別管理に不備があった場合でも、日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行うことになっています。詳細は株式会社お金のデザインの提携金融機関までお問い合わせください。
  • 「THEO+[テオプラス]新生銀行」は投資一任契約に基づくサービスであるため、お客さま自身で個別の有価証券につき売買注文を行うことはできません。
  • お申し込みにあたっては株式会社お金のデザインがインターネットで提供する契約締結前交付書面等を必ずご確認いただき、各商品のリスクや手数料・費用等につき十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任でお申し込みください。
  • 法人のお客さまは、お申し込みいただけません。

株式会社お金のデザイン
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
加入協会:一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会