ドルコスト平均法とは

投資信託や外貨預金を申し込む上で有効な投資手法といわれているのが「ドルコスト平均法」です。投資信託や外貨預金は、値上がり、値下がり/円高、円安といった値動きがありますが、毎月一定額の積立にすることで、購入単価を平準化することができます・・・(1)。また、毎月「一定額」ずつ購入することで、平均取得価額を引き下げる効果が期待できます・・・(2)。
下記の図は、投資積立を申し込んだ場合のドルコスト平均法のイメージ図になります。

(1)定期的に投資信託を購入することで、基準価額の上昇下落があっても、購入単価を平準化できます。

(2)基準価額が高い時は口数を少なく、安い時は口数を多く購入できるので、平均取得価額を引き下げる効果が期待できます。

  • 上記は手数料を考慮しておりません。
  • 上記はあくまでもイメージ図であり、実際の投資信託の動きとは異なります。
  • ドルコスト平均法は投資信託の基準価額の下落リスクを低減するものではありません。