新生銀行

スパイウェアにご注意ください!!

スパイウェアとは

スパイウェアとは、電子メールに添付されたファイルを開いた際など利用者に気づかれずにパソコンにインストールされ、個人情報等を探して、その結果を第三者に転送してしまう不正なプログラムなどを指します。
ユーザーID・ログインパスワード・暗証番号などの個人情報が詐取されると、不正出金の被害にあってしまう可能性が高まります。
例えばスパイウェアの一種である「キーロガー」と呼ばれるものは、パソコンなどで入力した情報を記録するソフトウェアです。

近年、このスパイウェアを悪用して氏名・口座番号・暗証番号・メールアドレスなどの個人情報を詐取し、犯罪に利用する手口が増えています。

新生銀行からお客さまにCD-ROMでソフトウェアをお送りすることはありません。もし不審なCD-ROMを受け取ったら廃棄する前に当行にご連絡ください。

ご注意ください!

  • 不審なメールを開封したりメールに記載されているアドレス(URL)をむやみにクリックしないようにしましょう。

    不審なメールやアドレス(URL)には細心の注意を払って下さい。メールに添付されているファイルについても同様にお願いします。これらを開いてしまうと、スパイウェアがインストールされてしまう可能性があります。

  • 不特定多数が利用するパソコンには注意する。

    インターネットカフェなど、不特定多数の人が利用できるパソコンを利用して個人情報を入力するようなサービス(インターネットバンキングなど)をご利用にならないことをお勧めいたします。止むを得ずお客さまご自身が所有・管理する端末以外から操作した場合は、速やかにパスワードを変更することをお勧めいたします。

  • スパイウェアに潜入されにくい環境作りを心がける。

    ウイルス対策ソフトやWindows等をアップデートし、潜入される危険性を低減させましょう。

  • セキュリティキーボードの利用をしましょう

    セキュリティキーボードを利用することでキーロガー対策になります。

被害にあわれた場合や不審に思われたときには、ご連絡ください。
新生パワーコール:0120-456-007
(音声ガイダンスメニューにて*・1とお進みください)
受付時間:24時間365日

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