新生銀行

パワード定期(円投資型)

もっと金利が低くてもいいから、もう少し安心が欲しい

特約設定レートなど、条件をかえてみてはいかがでしょうか。

元利金が円になるか外貨になるかを決める「特約設定レート」を、預入時の為替水準(基準レート)からマイナス幅の大きい条件を選ぶことで円高への対応力が高まり、元利金を円で受け取れる可能性を高めることができます。

例えば円投資型豪ドルタイプ 特約設定レート=「基準レート」の場合

例えば円投資型豪ドルタイプ 特約設定レート=「基準レート」の場合
  • 外貨でお受け取りとなる場合、満期金(元本と利息)は預け入れ時の為替レート(「特約設定レート」=「基準レート」。上記の例の場合、1豪ドルあたり90円)で豪ドルに交換され、満期日2営業日前の為替レート(上記例の場合、89円や88円)で交換されません。

「特約設定レート」をマイナス幅の大きい条件を選ぶと
外貨で受け取る可能性を抑えることができます。

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例えば円投資型豪ドルタイプ 「特約設定レート=基準レート−1円」の場合

例えば円投資型豪ドルタイプ 「特約設定レート=基準レート-1円」の場合
  • 外貨でお受け取りとなる場合、満期金(元本と利息)は「特約設定レート」=「基準レート−1円」(上記の例の場合、1豪ドルあたり89円)で豪ドルに交換され、満期日2営業日前の為替レート(上記例の場合、88円)で交換されません。

つまり、お預け入れの段階で、この特約設定レート(=満期の時に判断の基準となるレート)を調整することで外貨で受け取る可能性を抑えることができるのです。

「今の為替レートの水準(例えば1豪ドル90円)だったら、将来的に外貨になってもいいな」と思う人は特約設定レートを預け入れの時の為替レート(正式には『基準レート』と言います)で設定してもいいし、

「あと1円くらい円高(例えば1豪ドル89円)であれば納得感がある」と思う人は、特約設定レートを預け入れの時の為替レートから1円分円高にしたレート(正式には『基準レート −1円』と言います)で設定してみてはいかがでしょうか。

ただし・・・特約設定レートを下げると、金利が低くなります!
「外貨になる可能性が低くなるなら、とことん低くした方がいい!」と考える方もいらっしゃいますが、残念ながら、外貨で受け取る可能性が低い分金利も低くなります。

金利と特約設定レートの関係 (イメージ)

金利と特約設定レートの関係 (イメージ)
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