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一般に、住宅ローンのご利用には、ご新規・お借り換えのどちらにおいても、各種税金や手数料が発生します。
新生銀行では、保証料・保証事務取扱手数料は0円、また、団体信用生命保険の保険料は新生銀行が負担しますので、他の金融機関でお借り入れになった場合と比較すると、下記試算結果では最大約240万円のコスト軽減効果が得られます。
借り入れ金額3,000万円、返済期間30年の場合の例
| 主要な 民間金融機関 での必要額 |
フラット35 での必要額 |
新生銀行 での必要額 |
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|---|---|---|---|---|
| 融資事務 | 事務取扱手数料 | 0円 | 63万円 (借入金額の 2.1%の場合) |
5万円(税込) |
| 保証 | 保証料 | 約60万円 | 0円 | 0円 |
| 保証事務取扱手数料 | ||||
| 保険 | 団体信用生命保険料 | 0円 (お客さま負担の 場合あり) |
完済までに 約182万円 |
0円 (新生銀行が負担) |
| 火災保険料 | お借り入れ条件および保険会社により保険料は異なります。 | |||
| 税金、 その他費用 |
抵当権設定登録免許税 | 12万円 登録免許税率は0.4%で計算しています。 |
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| 司法書士報酬 |
約8万円 司法書士報酬はあくまでも概算です。司法書士ごとに、また登記にかかわるお手続きの範囲によって異なります。 |
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| 印紙税 | 2万円 | |||
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ご契約で発生する諸費用の合計額は・・・ (火災保険料除く) |
約82万円 | 約267万円 |
約27万円
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最大約240万円のコスト軽減効果!
2012年1月20日時点:当行調べ
保証料とは、お客さまが万が一、住宅ローンのご返済ができなくなった場合、住宅ローンをお借り入れいただいている金融機関が、残りの債務を「保証会社」から返済を受けるための費用です。 つまり、お客さまに負担いただく保証料は、住宅ローンを貸し出す金融機関が確実に債務を回収するための費用ということになります。ただし、債権が「保証会社」に移った後も、お客さまは引き続き住宅ローンを返済する必要があります。
新生銀行では、「保証」という仕組みを用いておりませんので、お客さまに直接メリットのない保証料をご負担いただくことはございません。また、お借り入れ人の方に、死亡や高度障害といった不測の事態が起こった場合の「保証」は、団体信用生命保険でカバーされます。
ローン貸付をしている金融機関を保険契約者とし、ローン契約者(お客さま)を被保険者とする保険契約で、お客さまが保険期間中に死亡または高度障害状態になられた場合に、保険金でお客さまの債務を完済します。
新生銀行では、当行指定の団体信用生命保険に加入していただきます。保険料は当行が負担します。
火災保険とは、建物や家財が、火災や風水害などで損害を被った際に、その損害に応じて保険金を受け取れる契約のことです。
新生銀行では、住宅ローンの返済完了まで必ず加入していただく必要があります(加入いただく保険会社はお客さまの任意です)。 保険料は、補償範囲の他、地域や建物の構造などによって異なります。詳しくはご加入を検討されている保険会社にお問い合わせください。
※新生銀行でお取扱している商品の詳細については、お手数ですが当行の共同取扱代理店の東京海上日動あんしんコンサルティング株式会社までご照会下さい。連絡先は「0120-557-119(平日9:00〜17:00)」になります。
※火災保険では地震・噴火・津波を原因とする火災等の損害については補償されません。これらの損害を補償するためには、火災保険とは別に地震保険に加入する必要があります。新生銀行では、地震保険は任意加入です。
住宅ローンを借り入れ、抵当権を設定する際には「登録免許税」として法務局(登記所)に納める費用が必要です。
通常は「債権額×0.4%」で、一定の条件に合うと特例措置として税率が0.1%に軽減されます。
また、同時に司法書士に支払う抵当権設定登記手数料が必要です。
新生銀行では、担保保全面を勘案して、当行指定の司法書士をご利用いただく必要があります。
住宅ローンを借りるときに金融機関と締結する「金銭消費貸借契約書」に、必要な金額の印紙を貼って消印をすることで納税します。
その税額は、契約書の内容や契約金額、受取金額などによって決められています。
ミックスローン・ペアローンご契約の場合、それぞれの契約ごとに印紙が必要です。
| 繰上返済手数料 | 金額指定繰上返済およびスマート返済(自動繰上返済)の手数料 | 0円 |
|---|---|---|
| 証明書等の発行 (住宅ローン専用コールセンターで受付) |
ローン残高証明書の発行費用 |
年末定例:0円 年末定例以外: 1通1,000円(税込) |
| 返済予定表の再発行費用 | 1通1,000円(税込) | |
| ローン保証残高証明書(連帯保証人に対して)の発行費用 | 1通1,000円(税込) | |
| 利息支払証明書の発行費用 | 1通1,000円(税込) | |
| 元金利息支払証明書の発行費用 | 1通1,000円(税込) | |
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金利タイプ変更手数料 (固定金利選択手数料) |
変動金利タイプまたは当初固定金利タイプで初回利率変更日以降、固定金利に変更する際の手数料 | 選択の都度 5,000円(税込) |

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このページでは、新生銀行の諸費用をご紹介しています。新生銀行の住宅ローンは、新規借り入れの方も、お借り換えの方も、諸費用がおトクです。住宅ローンの比較はぜひ、金利(返済額)と諸費用のトータルコストで比べてください。住宅ローンの借り入れ・借り換えにご興味をお持ちの方はぜひ、新生銀行にご相談ください。
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