新生銀行FXスワップポイント特集 2018年11月実績

新生銀行FXスワップポイント特集2018年11月実績
外国為替証拠金取引(FX)は、少額の証拠金で、その差し入れた証拠金を上回る金額の取引を行うことができ、大きな利益が期待できる反面、通貨の価格変動によっては大きな損失が発生する可能性があります。また、その損失額は、差し入れた証拠金を上回り、不足金の差し入れが必要となる場合があります。お取引に際しては新生銀行FX契約締結前交付書面・新生銀行FX取引ルールを必ずご確認いただき、その内容をご理解のうえご自身の判断と責任において行ってください。詳しくはこちらをご確認ください。

FXスワップポイントは金利の差

FXには、2つの通貨の金利差から発生する「スワップポイント」と呼ばれる利益や損失が発生する場合があります。通貨毎に金利は異なるため、高金利通貨を買い、低金利の通貨を売ることでその金利差を利益として受け取ることができます。

FX新生銀行FX スワップポイント2018年11月実績 受け取り例

通貨ペア 保有通貨単位
とポジション
取引に必要な証拠金
※レバレッジ25倍の例
受け取りスワップポイント
2018年11月実績
1日あたり 1ヵ月の合計
米ドル米ドル/円 10,000米ドル
買いポジション
約45,420円 70円 2,100円
英ポンド英ポンド/円 10,000英ポンド
買いポジション
約57,910円 25円 750円
トルコリラトルコリラ/円 10,000トルコリラ
買いポジション
約8,720円 95円 2,860円
全通貨ペアのスワップポイントと必要な証拠金はこちら
  • 上記の11月実績受け取り例は、2018年11月に新生銀行FXをご利用のお客さまが実際に受け取られたスワップポイントの総額について、上位3通貨ペアを示しています。
  • 当該3通貨ペアの1ヵ月の合計受け取りスワップ金額は、2018年11月新生銀行FXスワップカレンダーの付与日数に基づいた実績です。
  • 1日あたりの受取りスワップ金額は、2018年11月新生銀行FXスワップカレンダーに記載の期間、当該3通貨を1万通貨ペア保有のうえ付与日数で割り、小数点第1位を切り捨てた金額です。
  • 取引に必要な証拠金はレバレッジ25倍コースの例となり、レバレッジコースによって異なります。
  • 取引に必要な証拠金は、新生銀行FXにおける2018年11月30日の終値(1米ドル=113.546円、1ポンド=144.770円 1トルコリラ=21.779円)の概算であり、外国為替水準によって変化いたします。
  • 11月実績受け取り例は、外貨の買い建ての例を記載しておりますが、取引における外貨の買い建てを推奨するものではございません。外貨の買い建てにより、スワップポイントの支払いとなる通貨ペアもあります。
  • スワップポイントは金利動向等により日々変動します。将来のスワップポイントについて保証するものではありません。また、金利動向等によってはプラスからマイナス、マイナスからプラスに転じる場合もあります。
  • 保有する建玉の通貨ペアにおいて、当該通貨の価格等が不安定な状況となった場合に、金利差を反映せず、売り建玉、買い建玉ともにスワップポイントが支払いになる場合があります。

FX【ご注意!】スワップポイントを「支払う」場合もあります

スワップポイントは受け取る場合だけでなく、支払う場合もあることには注意が必要です。
金利が高い通貨を売って金利が低い通貨を買う場合、「スワップポイント」を支払う必要があります。

FX新生銀行FX スワップポイント2018年11月実績 支払い例

通貨ペア 保有通貨単位
とポジション
取引に必要な証拠金
※レバレッジ25倍の例
支払いスワップポイント
2018年11月実績
1日あたり 1ヵ月の合計
米ドル米ドル/円 10,000米ドル
売りポジション
約45,420円 ▲93円 2,790円
英ポンド英ポンド/円 10,000英ポンド
売りポジション
約57,910円 ▲50円 1,500円
トルコリラトルコリラ/円 10,000トルコリラ
売りポジション
約8,720円 ▲118円 3,550円
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