投資信託

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2018年8月30日取扱開始 アジアファンド特集

制作:2018年8月

2018年8月30日取扱開始 アジアファンド特集

2018年8月30日よりインターネット専用のアジア関連2ファンドの新規取り扱いを開始いたしました!
各ファンドの注目ポイントをご紹介します。

ピックアップファンド

イーストスプリング・インド公益インフラ債券ファンド(年2回決算型)

設定・運用:イーストスプリング・インベストメンツ株式会社

当ファンドの特徴

当ファンドは、主としてインドの政府、政府機関、企業および国際機関等が発行するインドルピー建てもしくは米ドル建ての公益およびインフラ関連※の債券(以下「公益インフラ債券」といいます。)に実質的に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
※当ファンドにおける公益およびインフラ関連の事業には、人々の生活や産業の発展に必要な社会基盤の整備・提供を行う事業が含まれます。例えば、電力、水道等(公益関連)、鉄道、道路、港湾、通信等(インフラ関連)をさします。

注目ポイント

経済改革への期待から今後も高成長が期待されるインド

2014年のモディ政権発足により、インドは歴史的な転換点を迎えました。モディ首相はインフラ整備の予算を大幅に拡大し、直接投資促進に向けた様々な外資規制緩和策を打ち出しています。また、経済改革を実行するための法整備も着実に進めています。

第18 代インド首相 ナレンドラ・モディ(インド人民党)2014年5月就任

第18 代インド首相 ナレンドラ・モディ(インド人民党)

(写真:AP/アフロ)

GST(物品・サービス税)導入(2017年7月)
〜インド独立以来最大の間接税改革〜

インドで州ごとに設定されていた間接税の体系を全国で統一。企業納税の簡素化、事務コストの削減等により外国企業の進出に弾みをつける狙いです。

GST導入により期待される効果

  • 企業の生産性向上と投資の増加
  • 税収増による財政の健全化
  • 経済活動の活性化による経済成長率の押上げ
GST導入により期待される効果

BRICsの実質GDP成長率
(過去5年間および今後5年間の平均成長率)

BRICsの実質GDP成長率(過去5年間および今後5年間の平均成長率)

高成長

インドは今後も高成長が予想されます。

(2017年以降予想値)

  • 上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は高い不確実性を伴うものであり、結果は上記と大きく異なる場合があります。

(出所:イーストスプリング・インベストメンツ提供のデータをもとに新生銀行作成)

5分でわかる!インド公益インフラ債券投資の魅力

「5分でわかる!インド公益
インフラ債券投資の魅力」はこちら

(再生時間5分9秒)

  • イーストスプリング・インベストメンツのホームページが別ウィンドウで開きます。

主なリスク等

この投資信託は、主に海外債券を投資対象としています。この投資信託の基準価額は、組み入れた証券の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより損失を生じることがあります。

手数料/費用等

UBS中国新時代株式ファンド(年1回決算型)/(年2回決算型)

設定・運用:UBSアセット・マネジメント株式会社

当ファンドの特徴

中国籍、香港籍もしくは主に中国に活動拠点を置く企業等の株式(中国A株を含みます。)を主要投資対象とする投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)および投資証券または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。

注目ポイント

中国のダイナミックな構造変化を捉え、新時代における成長セクターの勝ち組企業に投資

中国は、輸出・投資中心の経済から、消費・サービス中心の経済への移行を遂げており、テクノロジーの進展や生活スタイルの高度化と相まって、先進国に先駆けて新たな技術やサービスが生み出される新時代を迎えています。
新時代の成長を牽引している、情報技術、ヘルスケア、一般消費財・サービス、生活必需品などの「民間企業主体セクター」は、高い収益の伸びを反映し、良好なパフォーマンスとなっています。
当ファンドでは、そのような新時代における成長セクターの中から、厳選した勝ち組企業に投資をしています。

投資対象セクターの株価パフォーマンス(2008年12月末〜2017年11月末)

投資対象セクターの株価パフォーマンス(2008年12月末〜2017年11月末)

民間企業主体セクター

情報技術、一般消費財・サービス、生活必需品、ヘルスケア

国有企業主体セクター

金融、電気通信サービス、エネルギー、資本財・サービス、公益事業、素材

  • 当資料では、政府(中央、地方)または政府系機関の出資比率が直接的または間接的に30%を超える企業を国有企業としています。各セクター内の国有企業の時価総額が50%未満を民間企業主体セクター、50%以上を国有企業主体セクターとしています。当ファンドは民間企業主体セクターのみから銘柄を組入れるわけではありません。各セクター内の民間企業と国有企業の比率は常に一定ではありません。したがって当該セクター分類も将来変わる可能性があります。
  • 当ファンドの運用実績ではございません。

(出所:UBSアセット・マネジメント株式会社提供のデータをもとに新生銀行作成)

  • 株価パフォーマンスはMSCI中国指数の月次騰落率及びサブセクターの月次騰落率単純平均。現地通貨ベース。
  • 上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は高い不確実性を伴うものであり、結果は上記と大きく異なる場合があります。
5分でわかる!インド公益インフラ債券投資の魅力

「新時代を迎えた中国
UBS中国新時代株式ファンド」はこちら

(再生時間7分20秒)

  • UBSアセット・マネジメントのホームページが別ウィンドウで開きます。

主なリスク等

当ファンドは国外の株式を投資対象としています。ファンドの基準価額は、組み入れた株式の値動きや、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これらにより投資元本を割り込むことがあります。
中国政府当局の政策変更等により現在の通貨規制、資本規制、税制等が突然変更される可能性があります。中国A株投資ではこうした中国証券制度上の制限や規制等の変更の影響を受けることがあります。

手数料/費用等

こちらの取扱中ファンドにも注目!1

アジアリートファンド(毎月分配型)

設定・運用:日興アセットマネジメント株式会社

当ファンドの特徴

主として日本を除くアジア諸国・地域のリート(不動産投信)に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指します。

  • 分配金は増減したり支払われない場合があります。

注目ポイント

経済成長を背景に高まるリートの収益拡大期待

アジアでは、高い経済成長などを背景とした、「所得の増加」や「都市化」が進んでいます。また、急速に発展する国同士が近接しているといった「地理的優位性」もあり、貿易などの中心地として存在感が高まっていることからも、不動産市場の高い成長が想定されます。
こうしたアジアの不動産市場において、オフィスや商業施設などの不動産物件を投資対象とするリート各社は、賃料の上昇や物件取得機会の増加などを通じて、収益を拡大していくものと期待されます。

主なリスク等

この投資信託は、主にアジア諸国の不動産投資信託(リート)を実質的な投資対象としています。この投資信託の基準価額は、組み入れた上場リート等の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより損失を生じることがあります。

手数料/費用等

こちらの取扱中ファンドにも注目!2

HSBC インドネシア債券オープン(毎月決算型)

設定・運用:HSBC投信株式会社

当ファンドの特徴

主にインドネシア・ルピア建の債券等に投資します。原則として、毎月分配を行います。

  • 分配金は増減したり支払われない場合があります。

注目ポイント

インフラ整備の拡大などで高成長が予想されるインドネシア

インドネシアの10年国債利回りは、先進国などと比べ高い水準となっています。
また、インドネシアでは今後、インフラ整備の拡大などで5%台後半の高成長が予想されており、債券市場のさらなる規模の拡大が期待されています。さらに、インドネシアの格付は改善してきましたが、力強い経済成長などを背景にさらなる信用力の向上が中長期的に期待されています。

主なリスク等

この投資信託は、主に海外債券を投資対象としています。この投資信託の基準価額は、組み入れた債券の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより損失を生じることがあります。

手数料/費用等

  • 本資料は信頼できると思われる情報に基づいて新生銀行が作成しておりますが、情報の正確性、完全性が保証されているものではありません。
  • 本資料は情報提供を目的としたものです。
  • 投資判断に際しては、必ず目論見書(目論見書補完書面を含みます)をご確認ください。
  • 本資料のいかなる内容も資料作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。
  • 本資料のいかなる内容も、将来の投資利益を示唆あるいは保証するものではありません。
  • 上記に記載の「イーストスプリング・インド公益インフラ債券ファンド」ファンドは、お客さまのリスク許容度3〜5のお客さまに、「UBS中国新時代株式ファンド」ファンドは、お客さまのリスク許容度4〜5のお客さまに、「アジアリートファンド(毎月分配型)」ファンドは、お客さまのリスク許容度3〜5のお客さまに、「HSBC インドネシア債券オープン(毎月決算型)」ファンドは、お客さまのリスク許容度3〜5のお客さまにおすすめできるファンドです。お客さまのリスク許容度と適合しない場合があります。ご購入の際にはお客さまのリスク許容度を確認させていただきますので、その結果のリスク許容度次第ではご購入いただけない場合があることをご了承ください。
  • 新生銀行で取り扱いのある投資信託一覧はこちらからご確認ください。
  • お客さまのリスク許容度に応じてさまざまなファンドを取り揃えていますので、各ファンドの詳細ページにて「お客さまのリスク許容度」の項目をご確認ください。

「分配金について」

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