ヘルスケアファイナンス

世界に類を見ない少子高齢化社会を背景に、新生銀行は、2004年から有料老人ホーム、高齢者住宅に対するノンリコースローンにいち早く取り組んできました。

2010年7月に、介護・医療業界への融資を専門的に手掛けるヘルスケアファイナンス部を創設して以来、高齢者介護施設へのアセットファイナンスから医療法人・介護事業者へのコーポレートファイナンスに至るまで、積極的な取り組みを行っています。

融資実績の積み上げに加え、医療・介護事業経営に関する資格保有者をはじめ業界に精通した専門家チームにより構成された専門部署を設置し、ヘルスケアビジネスファイナンスに関する高度で独自性ある金融技術や情報を蓄積しています。

有料老人ホーム事業者、医療法人および投資家の皆さまとのお取引を推進すると共に、我が国のヘルスケアビジネスのさらなる発展に貢献する活動も展開しています。

また、当行が発起設立したジャパン・シニアリビング・パートナーズ株式会社を資産運用会社とした、ヘルスケア専門リートであるジャパン・シニアリビング投資法人が、2015 年7 月29 日付で東京証券取引所へ上場しております。

融資の対象となるヘルスケア施設

  • 有料老人ホーム(特定施設、住宅型有料老人ホームなど)
  • サービス付き高齢者向け住宅(介護型、自立型)
  • 病院、介護老人保健施設など

提供する金融サービス

  • 有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅や、病院などのメディカル施設を担保としたノンリコースローン
  • 有料老人ホーム事業者、医療法人などに対するコーポレートローン
  • 有料老人ホーム事業者に対する経営戦略やM&A情報提供などの財務アドバイザリー業務